• 熱海ロイヤルウイング宿泊記 花火大会・スパニウムニシキ・ハーブガーデンを満喫

    熱海のホテル、ロイヤルウイングに宿泊してきました!1泊2日で「スパリウム ニシキ」、「熱海花火大会」、「アカオハーブ&ローズガーデン」を満喫しました。実際に宿泊して分かったことや、良かったことなど写真とともに紹介します。熱海の花火大会は25分と短いですが人気があって、熱海の宿は満室になるくらい間近の予約は難しいです。今回は2か月近く前にとってもお得なプランで予約して大満足な旅となりました。

    1. 立地・アクセス
    2. チェックインは朝から可能
    3. スタンダードツインの客室
    4. 部屋からの眺望
    5. 部屋の備品やアメニティ
    6. 花の妖精でランチ♪
    7. アカオハーブ&ローズガーデン
    8. スパニウムニシキ
    9. ロイヤルウイングの大浴場
    10. 熱海花火大会
    11. ニューアカオ
    12. 宿泊者専用ラウンジ
    13. 舞扇で夕食
    14. ボヌールで朝食
    15. 自販機・売店
    16. その他の施設

    =立地・アクセス=

    東京駅から東海道新幹線ひかりかこだまで約40分。あっという間です。ホテルへは熱海駅前から無料の送迎バスで約10分なので、タイミングがよければ東京駅から1時間もかからずホテルに着いてしまいます。アクセスはよいし、周辺には観光スポットも多いので立地・アクセスは抜群によいと思います。


    詳しくはこちら:熱海ロイヤルウイングまで

    =チェックインは朝から可能=

    通常のチェックインは朝8時から。お部屋に入れるのが13時半から。他の旅館やホテルと比べて数時間も早く部屋に行けます。早めに着いて荷物を預けてから周辺観光をしてもよいし、天気が悪ければ館内の温泉に入って、2階にある宿泊者専用ラウンジでドリンク(無料)を飲みながらゆったりできます。


    詳しくはこちら:熱海ロイヤルウイングのチェックイン

    =スタンダードツインの客室=

    今回宿泊したのはスタンダードツインの部屋で11階の禁煙フロアです。12階が最上階ですが喫煙フロアとのこと。初めての宿泊で知りませんでしたが、8階以上の部屋は7階でエレベーターを乗り継ぐ必要があり不便でした。その代わり静かなフロアでしたが。


    詳しくはこちら:スタンダードツインの客室

    =眺望=

    ホテルニューアカオロイヤルウイングの部屋は全て海側ということでした。どの部屋からも海は眺められますが、イメージしていたのとはちょっと違いました。


    詳しくはこちら:部屋からの眺望

    =備品やアメニティ=

    備品やアメニティはシンプルに感じました。不便さはなかったので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。人によっては物足りないと思うかもしれません。なので、”強いて言えば”というのはいろいろあります。


    詳しくはこちら:部屋の備品やアメニティ

    =花の妖精でランチ♪=

    ホテルのホームページでレストランを見たところランチ営業しているところが見当たらなかったので、同系列でホテルから徒歩3分のところにある絶景カフェ「花の妖精」でランチをとることにしました。後から知りましたが、お隣のニューアカオでランチタイム営業の和食のお店があったそうです。こちらはカフェなので食事はカレーとトーストしかありません。眺めがとてもよいのでカフェタイムに人気のパフェを頂くのがよいようです。


    詳しくはこちら:花の妖精でランチ

    =アカオハーブ&ローズガーデン=

    アカオハーブ&ローズガーデンはホテルに隣接しているとばかり思いこんでいましたが、ホテルからは2キロ程あり、徒歩圏内なものの山道(舗装されてます)で傾斜があるため、ホテルの送迎バスを利用するのが正解です。ただ、12時台の送迎バスがないためこの時間を利用したい場合は、湯~遊~バスの利用がお勧めです。


    詳しくはこちら:アカオハーブ&ローズガーデン

    =スパニウムニシキ=

    2018年4月にオープンしたばかりの温泉大浴場で、宿泊者のみ利用できます。写真で見るとオーシャンビューで気持ちよさそうです。場所はというと、ニューアカオとロイヤルウイングの間辺りに位置していて、どちらのホテルからもアクセスでき、建物内で繋がっています。


    詳しくはこちら:温泉大浴場スパニウムニシキ

    =ロイヤルウイングの大浴場=

    新しい温泉大浴場「スパニウム ニシキ」がオープンする前までは、ロイヤルウイングでは3階に露天と内風呂の大浴場がメインでした。朝に男女入れ替えがあって、造りが違います。パンフレットに載っている檜風呂は女性は朝の利用になります。チェックイン後に利用できるのはローズが浮かべられた露天のあるお風呂です。


    詳しくはこちら:ロイヤルウイングの大浴場

    =熱海花火大会=

    ロイヤルウイングのどの客室からも花火は見えないため、ロイヤルイング宿泊用の花火観覧席がニューアカオのロビー階に特設されます。窓の外側と室内に椅子が用意されて、夜7時から開場になります。ニューアカオはほとんどの部屋から花火が見れるのですが、中には見れない部屋もありその場合も、花火プランで宿泊している場合はチケットをもらってこの観覧席で見ることができるそうです。


    詳しくはこちら:熱海花火大会

    =ホテルニューアカオ=

    ロイヤルウイングに宿泊の場合、ニューアカオの施設も全て利用できるというので、散策してみました。昭和レトロの面影を残す施設が多くあって、イメージとは違いました。


    詳しくはこちら:ホテルニューアカオ

    =宿泊者専用ラウンジ=

    ロイヤルウイングの宿泊客専用のラウンジが2階にあります。チェックイン後も午後3時まで利用できます。ラウンジでは無料の飲み物が頂け(注文をとりに来て、メニューの中から選べます)時間帯によってハープやバイオリン、ピアノなどの生演奏もあります。大きなガラス窓の向こうには海が広がり絶景を眺めながら音楽と飲み物を頂くことができるのですが、意外や意外、利用客が少ないと感じました。


    詳しくはこちら:宿泊者専用ラウンジ

    =舞扇で夕食=

    宿泊プランに夕食のついたプランで洋食か和食のどちらかを選ぶことができたので、予約時に和食でリクエストしてました。洋食の場合はフレンチのようです。チェックイン時に17時か19時どちらかを選択します。この日は花火大会があるので早い時間の17時からにしました。和食は改装して間もない和食処「舞扇」で頂きます。海に面していて、20テーブル程の空間です。窮屈さはありませんが、2人の場合椅子が2つで荷物を置くところがありません。テーブルの上は料理でいっぱいになるので置けません。


    詳しくはこちら:舞扇の夕食

    =ボヌールで朝食=

    ボヌールという洋食の食事処で和洋ビッフェスタイルの朝食を頂きました。3階になりますが、この真下に宿泊客専用ラウンジがあります。7時オープンで7時5分頃行くとほぼ満席に近く賑わってました。8時頃退席しましたが、続々と人が入ってきて途切れることはありませんでした。ブッフェ台は一時混み合いますが思ったよりはゆったりしていて、テーブルが広いので窮屈さは感じません。


    詳しくはこちら:ボヌールの朝食

    =自販機や売店=

    近くにコンビニなどないのでほとんど館内の売店か自販機頼りになります。必要になりそうなものはあらかじめ用意しておいたほうがよいです。例えば絆創膏、爪切りなどなど。自販機は要所要所にあります。エレベーターホールやスパニウムを出たところなど。そのため小銭は持ち歩いた方がいいのかもしれません。


    詳しくはこちら:自販機や売店

    =その他の施設=

    ホテルにしては珍しくランドリーがあります。洗剤も用意されていて、コインを入れるところがないので無料なのかもしれません。乾燥器もあります。館内2カ所に1台づつあるようです。無料の製氷機もあります。その他には高層階に有料の貸切風呂があります。フィットネスルームはありません。


    詳しくはこちら:その他の施設

    ニューアカオに宿泊したことはありませんが、ロイヤルウイングの方がサービスが充実しているように思います。ニューアカオに宿泊した場合はロイヤルウイングの利用ができません。熱海花火大会やローズガーデン、熱海城の観光、夏のプライベートビーチにはロイヤルウイングの宿泊を断然お勧めします。

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