• 熱海ロイヤルウイングの夕食は和食レストランで懐石料理

    熱海ロイヤルウイングの夕食はチェックイン時に洋食か和食のどちらかを選ぶことができます。洋食と和食で会場が異なります。和食を選択したときの食事会場や食事内容について紹介します。

    1. 食事会場「舞扇」について
    2. 和食懐石2018年
    3. 和食懐石2020年

    食事会場「舞扇」について

    食事の開始時間はチェックイン時に17時か19時どちらかを選択します。食事処は3階にある和食処「舞扇」。この会場は夕食のみオープンします。下の写真は「舞扇」の入り口。洋食会場となるボルーヌは真向かいにあります。尚、スリッパと浴衣はダメとのこと。

    さらに通路の奥に夕食会場があります。


    この通路の感じから中は広そうにイメージしましたが、実際は約20テーブル程の空間。海に面しているのは一部のテーブルです。夜になれば景色は見れなくなるので特に秋から冬は窓側席にこだわらなくてもいいのですが・・・。テーブル席は窮屈さはありませんが、2人の場合椅子が2つで荷物を置くところがありません。テーブルの上は料理でいっぱいになるので置くところがありません。

    窓からの眺望。下にニューアカオが見えます。

    2018年の和食懐石

    料理は会席料理で、先付けなど既にテーブル上に用意されてました。テーブルについて飲み物を注文します。グラスワインが1000円くらい。

    鍋には伊勢海老が乗ってます

    よもぎ豆腐。美味しかったです。

    海鮮盛り合わせ

    わかめ蕎麦

    お肉の代わりに魚にしてもらいました。(あらかじめリクエスト済み)

    春山蒸し。かっぱみたい。どことなく愛嬌があります。

    まご茶漬け。熱海の郷土料理でご飯の上にはアジのたたきが乗っていて、だし汁をかけていただきます。

    最後にあんみつ。お茶は伊東産のぐり茶です。

    女性にはちょうどよい量でした。
    お酒を飲みながら1時間半くらい。楽しい夕食の時間でした。

    2020年の和食懐石

    2020年に宿泊した時の和食懐石のメニューを紹介します。
    先付けの「さつまいも豆富」と前菜の「旬菜盛り合わせ」。

    お造り。

    焼き物は鰆(さわら)の杉板焼き。杉の香りで風味が増すとのこと。

    鍋物。海鮮の鍋物です。

    蒸鉢には里芋の萩万頭。菊の花をちりばめた餡がけ。それと右奥に甘鯛と海老の揚げ物。

    食事は熱海名物のまご茶漬けです。デザートに杏仁豆富。

    2018年の方が蕎麦があってボリューム感があったように思えます。お酒を飲んでいればさほど気になりませんが、男性には物足りないかなと感じました。

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