• 【客室】ホテル棟新館とスパ棟本館宿泊するならどっち? 舞浜ユーラシア

    舞浜ユーラシアホテルには新館と本館があります。どちらがよいのか、実際に新館と本館に宿泊してみた経験とともに、おすすめポイントを紹介します。

    1. 本館と新館の外観
    2. 本館と新館の概要
    3. 本館の部屋の種類
    4. 新館の部屋タイプ
    5. 本館・新館はこんな宿泊におすすめ

    本館と新館の外観

    外から見た本館と新館は下の写真のようになってます。

    写真は舞浜ユーラシアの入り口から撮ったものです。左奥に見えるのが、新館です。手前の右側の少し丸みを帯びた形の建物が本館です。

    本館と新館は3階フロント階の連絡通路(約7m)で繋がってます。

    本館と新館の概要

    本館と新館の違いをざっと説明します。

    築年数

    本館は建築年月:2006年(平成18年)、新館は建築年月:2009年(平成21年)で、新館の方が3年新しい建物になります。

    館内施設

    本館と新館の最も異なるのが施設です。新館は新しいものの、大浴場のある本館の方が人気です。また、部屋数は圧倒的に新館の方が多くあります。

    本館

    本館には日帰り利用もできるスパ施設とフロント、宿泊施設、売店、レストラン、展望台、ペットホテルがあります。

    新館

    新館は主に結婚式に使われる宴会場と宿泊施設、会議室があります。チェックインは全て本館3階で行います。

    本館の部屋の種類

    新館と本館では部屋の種類や作りが異なります。下の図は本館の客室マップ。

    7階から9階がホテル客室です。下側がパーク側で、上側がマリーナ側です。新館と比べると圧倒的に部屋数が少ないので、本館宿泊を希望する場合は早めの予約をお勧めします。

    部屋タイプとしては、ツインと和室、露天付和室またはツイン、和洋室の5タイプです。本館の露天は温泉ではありません。

    本館パークサイドの部屋

    パークサイドと言っても、遠くにディズニーシーが見える程度です。

    上の写真は8階のツインの部屋からの眺望。一部の部屋が左側にある丸い建物に視界を邪魔されます。7階は多分視界が遮られると思うのですが・・。本館のパーク側だと露天付き(温泉ではありません)の部屋が眺望がよさそうです。

    上の写真はパーク側のツインの部屋です。本館のツインの部屋はバスタブがありませんが、シャワールームがあり、シャワールームとトイレが独立したタイプです。アメニティは新館と本館どちらも同じです。[詳細]

    本館マリーナサイドの部屋

    本館マリーナサイド側にはホテルの駐車場が下に見えます。遠くを見るとヨットハーバーが見えます。

    低層階が舞浜ユーラシアの駐車場で上の方がヨットハーバーになります。上の写真は7階からの眺望で、左側を見たときの景色です。正面には倉庫などの建物が見えますが、背の低い建物なので見晴らしは良いです。

    上の写真はマリーナサイドのツインの部屋です。パークサイドと同じで、独立したシャワールームとトイレがあります。[詳細]

    新館の部屋タイプ

    新館の部屋のタイプと特徴を安い順に一覧にしました。カジュアルルーム以外はバストイレ独立の部屋です。

    • カジュアルルーム26平米・ツイン・安価・低層階・ユニットバス[詳細]
    • ユーラシアルーム26平米・ツイン・バストイレ独立。
    • デラックスユーラシアルーム38平米・バストイレ独立。3名から5名まで。
    • バルコニールーム27平米・パーク側・バストイレ独立。温泉。
    • デラックスバルコニールーム36平米・パーク側・バストイレ独立。温泉。[詳細]
    • スーペリアダブルルーム35平米・バストイレ独立ただし入り口は一緒。温泉。
    • スーペリアツインルーム41平米。バストイレ独立。温泉。
    • バルコニーコーナールーム44平米。バストイレ独立温泉。パークが見える。
    • ビューバスルーム40平米・バストイレ独立・温泉。バスルームからパークか東京湾が見える。
    • オーシャンビュー和室40平米・バストイレ独立・温泉。バスルームからヨットハーバーが見える。
    • 上記以外に9階と10階のコーナーにスイートルームあり。

    新館の部屋

    新館はくの字になってます。下の館内図で右側の縦に並んでいるのがパーク側で、料金が少し高めの部屋です。左側上の方がパーク側ですが、高層階でないと景色が見えません。下側がマリーナサイドになります。

    下の写真は新館5階に宿泊した際のカジュアルルームからの眺望。目の前にディズニーの立体駐車場があります。

    下の写真がカジュアルルーム。ユニットバスですが、部屋にシンクが別にあって、使い勝手が良かったです。部屋は2人で利用して広く感じました。もともと3人の利用を考慮してつくられた部屋の広さでした。

    本館・新館はこんな宿泊におすすめ

    本館か新館どちらがよいのかは利用目的と予算で決めるとよいと思います。

    ホテル内でレストランやスパを何回も利用したい

    本館か、新館3階がおすすめです。

    温泉大浴場やレストランがあるのが本館です。本館の客室は7階から9階のため、エレベーターで1度移動します。新館だと、新館内のエレベーターで3階まで行って、本館に渡り、本館のエレベーターか階段で4階か5階に移動することになります。新館の3階が移動が楽ですが、必ず3階に宿泊できるプランがありません。悩ましいところです。

    ディズニーの前泊に利用したい

    ディズニーの前泊に利用したい場合も、本館や新館3階がおすすめです。夜22時以降はディズニー客の利用が増えるので、それまでゆっくり温泉に入って、レストランで食事するのがおすすめ。翌朝は早めに起きて、3階のレストランで朝食を食べ、送迎バスで舞浜駅まで行き、ディズニーランドかディズニーシーまで移動します。荷物は、帰るとき利用する交通機関の周辺のコインロッカーを利用するのがよいと思います。前泊利用の場合、9時チェックアウトの格安プランがお得。

    ディズニーの後泊に利用したい

    ディズニーの後泊に利用したい場合、夜はフロントや温泉大浴場が混み合いますので、予算があれば新館の温泉付きの部屋がおすすめです。夜は部屋のお風呂に入って、朝はゆっくり本館の大浴場に入るのはどうでしょうか?チェックアウト後も半額で日帰り温泉の利用ができます。ただ、チェックアウト10時で、日帰り施設のオープンが11時。本館の1階に椅子が幾つかあるので、待つことは可能です。

    予算がなければ、格安プランで。部屋おまかせプランや、滞在時間が短いプランは3000円しない日もあります。

    カップルで利用したい

    カップル利用の場合は新館の高層階で温泉付きの部屋がおすすめです。眺めがよく、部屋の作りもおしゃれです。少々高めなので、記念日などにも。新館にはカップル向けのダブルの部屋もあります。

    とにかく安く泊まりたい

    一番安価な部屋が新館のカジュアルルームです。安いですが広くて清潔でおすすめです。また、どの部屋になっても、無料で温泉大浴場の利用ができます。なんていっても、室料が安いのが魅力で、時期によりますが時間制限のあるプランなら1人3千円くらいで宿泊できます。ディズニーやシーで一日中遊ぶと相当疲れますから、そのあとの温泉は気持ちがいいですよ。

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