• タラソや全身パック~赤沢温泉ホテルの赤沢スパでシェイプ

    赤沢温泉ホテル内にある赤沢スパは、海洋深層水を利用したタラソセラピーや、サウナなど、全身をケアする施設で、女性に限らず男性にも人気です。

    1. 赤沢スパの場所
    2. 施設や利用料金
    3. 赤沢スパの館内
    4. 滞在時間
    5. 食事について

    赤沢スパの場所

    赤沢スパは赤沢温泉ホテルの敷地内にありますが、直線距離で約550mほどあります。徒歩で7,8分。距離があるため循環バスが運行しています。または、ホテルの送迎(フロントに告げればすぐに送迎してもらえます)や、敷地内のみ運行できるカートが利用できます。

    下の写真は赤沢スパへのアプローチで、右側に赤沢スパの入り口があります。

    ホテルの敷地内といっても誰でも出入りでき、とても広いエリアの為、夜は暗くて一人歩きは怖いです。行きは徒歩でしたが、帰りは暗かったので循環バスが来るのを待って乗車しました。後で知りましたが、ホテルに電話すれば迎えに来てくれるということです。(繁忙期などは個別送迎はないようです。チェックイン時に要確認。)

    施設や利用料金

    赤沢スパには主に次の施設があります。

    • DHC直営ショップ(入館料不要)
    • エステ(別途料金)
    • ヒーリングドーム・ソルトピット・タラソハマム(全身泥パック)
    • 海洋深層水プール
    • 高温サウナ

    利用料金

    料金は3,500円。エステ以外は入館料に含まれていて、自由に使えます。時間に制限はありません。同じ日なら再入館も可能です。過去には次のような割引がありました。

    • 夕方以降の割引
    • 宿泊者の利用割引
    • 宿泊者の水着レンタル無料

    タオルやバスローブ、DHC海洋深層水、ヘアケア・メイク用品も入館料に含まれています。ただ、水着はレンタルで600円。

    エステのみの利用は不可で、入館料とエステ料金がかかります。宿泊者は1000円引きです。

    おすすめの施設

    おすすめの施設は、海洋深層水プールと、タラソハマム(全身泥パック)。

    海洋深層水プールは塩分を多く含んだ水で、流水の中を歩いたり泳いだりして全身をシェイプします。適度な運動ができて健康的。

    タラソハマムはスチームサウナになっていて、全身にミネラル成分が豊富な泥を塗ります。全身ツルツル。

    赤沢スパの館内

    建物に入ってすぐ左にはDHCの直営ショップがあり、スパはその奥。
    下の写真がスパの入り口です。

    建物は1階建てに見えますが、入り口があるのが2階です。1階に主な施設が揃ってます。館内マップがこちら。

    滞在時間

    赤沢スパを利用したときの滞在時間は約3時間ほどでした。サウナ、プール、タラソハマムを利用する場合は最低でも2時間はほしいところ。連泊して1日たっぷり過ごすスケジュールを立てるのがお勧めです。

    女性利用客が多いイメージがありますが、タラソハマムや深層水プールでは意外や意外、男性が多かったです。サウナでは午後に3回ほどロウリュサービスがあって、こちらも男性5人、女性2人。男性利用客の方が多かったです。

    食事について

    食事するところが館内にないため、近くの次の食事処の利用になります。距離は赤沢スパからのおおよその直線距離。

    • ビストロ赤沢伊豆高原(200m・営業日は主に週末)
    • 日帰り温泉館の1階レストラン(600m・レストランのみの利用可)
    • プールサイドのレストラン(230m・夏季のみ・不定休)

    プールサイドのレストランは営業しない年もあります。

  • 【PR】
    最大1万円割引クーポン配布中
    JTBで国内宿泊で使える割引クーポン配布中です。
    【PR】
    毎月20日から10日間10,000円クーポンを配布
    『クーポンフェス』開催中!
  • DHC赤沢温泉ホテルの関連記事