• 絶景のDHC赤沢温泉ホテル宿泊記 海を見ながら温泉に浸かりフィットネスとタラソでシェイプ

    赤沢温泉ホテル「日帰り館」に行ったことがありますが、宿泊ホテル内にも専用の温泉があるということで宿泊してきました。日帰り館からの景色もよかったですが、ホテル専用の温泉も絶景でした。

    1. 本館・南館・日帰り館
    2. 本館のツインの部屋
    3. 部屋のアメニティ
    4. 部屋からの眺望
    5. 自動販売機
    6. 赤沢亭
    7. 朝食ブッフェ
    8. 本館から日帰り館へ
    9. 日帰り館のレストラン
    10. 赤沢港
    11. 遊歩道
    12. 温泉
    13. 赤沢スパ
    14. その他の施設
    15. 赤沢温泉日帰り館

    本館・南館・日帰り館

    今回宿泊したのは本館ですが、宿泊予約する際に迷ったのが「本館か南館か」です。

    実際に宿泊してみてどちらがよいのか紹介します。こちらのページでどうぞ:赤沢温泉ホテル 本館と南館どっちに宿泊するべき?実際に宿泊して感じたこと

    本館のツインの部屋

    本館の部屋のほとんどが洋室と和洋室の部屋になります。今回宿泊したのは本館5階のツインの部屋です。

    ツインの部屋のようすをこちらのページで紹介します:赤沢温泉ホテルのツインの部屋

    部屋のアメニティ

    DHC直営のホテルということでアメニティにはDHCの化粧品が用意されています。女性用には2,3種類と男性用もあります。1泊ごとに一人1セットもらえるようです。今回連泊したのですが、2泊目以降このセットが不要の場合ボーリングなどの施設利用券などがもらえるということで、赤沢スパの無料利用券をもらいました。詳細を読む

    部屋からの眺望

    部屋からの眺望は海ですが、本館はどちらかというと湾に面していて厳密にいえば眺望は赤沢港になるのかもしれません。また、日帰り館の露天から見る眺望が一番いいのかなという印象です。本館にも屋上に露天風呂がありますが、こちらはフェンスに仕切られているため湯船に入りながら外の景色をみるのは厳しいです。詳細を読む

    館内の自動販売機

    本館には自動販売機が6階に数台あります。4階フロント横に売店がありますが、お土産がメインのようで部屋で飲むようなものは扱いが少なかったです。また、日帰り館の売店も飲み物に関して言えば種類は少ないように感じました。アルコールの扱いも同様で、自動販売機でのみ扱っています。その他、飲み物のみルームサービスがあるようですが、4階のレストランのメニューのようです。詳細を読む

    =赤沢亭=

    夕食がついている宿泊プランの場合4階または3階にある宿泊者専用のレストランで会席料理が頂けるようですが、夕食つきでない場合は、隣の日帰り館かもしくは近隣の「赤沢亭」というホテルが運営する居酒屋を利用することになります。本館のレストランは予約のみだそうです。行った日は日曜日だったためあらかじめ予約していきましたが、希望の時間よりも30分後に予約を取ることができました。土日は早めの予約をお勧めします。詳細を読む

    =朝食=

    朝食は4階のフロント階のレストランで和洋のブッフェスタイルです。60種類ほどあるとのことで種類は多いですが、3日間とも同じ内容でした。強いて言えば、お刺身の内容が若干変わりました。(基本はこの時期はカンパチのようです)また、以前ついていた連泊サービスはなくなったようです。月曜日の朝は混んでいてざわざわしていましいたが、火曜日、水曜日はゆったりしていました。詳細を読む

    =日帰り館へ=

    本館と日帰り館へは部屋からスリッパを履いたまま屋根付きの建物を歩いていけます。途中階段もあるので苦手な人はフロントに声をかけて車で移動したほうがよいのかもしれません。外の道路を行く場合距離にして100mくらいだと思いますが、傾斜のある坂を上っていくので雨の日などは面倒です。詳細を読む

    =日帰り館レストラン=

    日帰り温泉館には1階にレストランがあります。時間帯によって多少メニューが変わるようですが、数年前に来た時と比べてメニューが様変わりしていました。居酒屋「赤沢亭」と比べると食事主体のメニュー構成のように感じます。照明もこちらの方が明るいです。どちらにするかはお好みですね。詳細を読む

    =赤沢港=

    赤沢温泉ホテルの眼下に見える赤沢港、部屋から外を見るたびに気になっていたので、散歩がてら行ってみることにしました。部屋に備えてあった地図によれば赤沢港近くの地下1300m地点から源泉が湧き出ているそうです。どんなところでしょうか…詳細を読む

    =遊歩道=

    広大な敷地内には遊歩道もあるというので行ってきました。山道だけだと距離にして約1.6Km。遊歩道をでるとプールの建物にでてくるので、そこからはカート用の道を帰ってくるか、ホテルに電話をして迎えに来てもらうかになります。もしカート用の道も歩く場合は全部で約2.8Km歩くことになります。結構な距離で、一度遊歩道に入ると引き返すのが大変だし、途中で離脱もできません。山道は整備はされていますが足場は悪いです。危険なところはロープがあったりしますが、全て自己責任の上、散策することになります。ホテルの従業員でもここに来たことがないという人がいました。昼間でも一人で散策するのはお勧めできないです。詳細を読む

    =温泉=

    温泉は撮影禁止のため写真は一つもありませんが、本館と日帰り館の温泉について文章でレポートしたいと思います。宿泊後に感じたことは、ここの温泉は本館の3階の温泉がベスト。日帰り館は眺望がよいのですが、利用客が多いのかお湯がそれなりに濁って消毒臭がきついです。あまり長居はしたくないと感じ、閉館間際に1度行ったきり利用はしませんでした。本館のお湯は消毒は行っているものの塩素の匂いはまったく感じません。

    本館の温泉は3階と屋上にあります。屋上のお風呂は洗い場が1つしかなく、お風呂も簡素。立たないと風景は見えません。星空が見えるか期待しましたが、大きなライトが眩しくてそれどころではなく落ち着きません。なので屋上で長湯している人も少なめです。

    3階は日替りで男女入れ替わります。岩風呂と檜風呂になりますが、雨の場合は屋根がある岩風呂がよいです。宿泊客はどちらかというと日帰り館に行く人が多いのでいつ行ってもそれほど混雑は感じられません。たまに5,6人で来ている人たちが露天でしゃべり続けていることもありますが。温泉の成分は確認していないのでわかりませんが、3日目辺りで足のすねがピカピカしているのに気が付きました。ツルツルです。アルカリ度が高いのかな?
    本館3階のお風呂は日帰り館と似たようなアメニティですが、こちらには、髪留めと歯ブラシがありました。屋上には確かなかったような・・・。

    =赤沢スパ=

    赤沢スパへはホテルの送迎(フロントに告げればすぐに送迎してもらえます)を利用するか、明るいうちは歩いて行っても大した距離ではありません。海洋深層水を利用したタラソテラピーを楽しむことができますが、日本では数少ない施設だと思います。こちらは入館料がいくらかかかり、さらにオプションもいろいろあってそれなりの値段が張りますが、ホテルチェックイン時にアメニティと引き換えに無料券をもらったので、利用しました。また、システムが変わって、以前オプションだったヒーリングドームなど3つのドームも入館料に含まれることになりそちらも初体験しました。

    詳細を読む

    =その他の施設=

    赤沢温泉郷はとにかく広くて全て廻るには1週間くらいほしいところです。今回の滞在で利用はできませんでしたが、雰囲気だけでも見てみようということで一巡りして見学しました。宿泊棟からは遠くて利用しにくいですが、プールサイドにあるカフェでは近隣のお野菜をふんだんに使ったランチブッフェなども提供していて利用したいなと思いました。詳細を読む

    日帰り温泉館

    こちらの赤沢温泉は日帰り館だけの利用も人気です。伊豆高原駅から無料送迎バスが出ているので利用しやすいですね。一番最初に利用した時も日帰り利用でした。その時の体験記ですが、立寄ったのは2013年。伊豆高原の旅館に泊まってその旅館でもらったクーポンで安く利用できました。レストランや休憩室があって、一日絶景を見ながら温泉を楽しめたのがよかったです。

    宿泊は今回の本館の他に南館とその他に研修棟、迎賓館があります。本館以外に宿泊したことはありませんが、海を眺めるのなら本館がお勧めです。

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