• 熱海後楽園ホテルのタワー館宿泊記

    熱海後楽園ホテルのタワー館の和室に宿泊してきました。2019年に新しくできたアクアスクエア館と違って、滞在時間が21時間と長いためゆったりできました。オープンしてから25年近く経ちますが、改装とメンテナンスがされていて古さはそれほど気になりませんでした。

    1. タワー館(本館)とアクアスクエア(新館)の違い
    2. 本数たっぷり・送迎バス
    3. チェックインは早い時間でも可能
    4. 宿泊者専用の駐車場
    5. 熱海後楽園ホテル・タワー館の館内
    6. タワー館の客室
    7. タワー館の夕食ブッフェ
    8. タワー館の朝食ブッフェ

    タワー館(本館)とアクアスクエア(新館)の違い

    タワー館(本館)は1996年にオープン。18階建てで全客室海側、和室が中心で、エクセレンシーというホテル最上級の部屋があります。アクアスクエア(新館)は2019年にオープン。8階建ての海側と山側眺望の客室。どちらかというと1名~4名ほどの少人数向けの部屋が中心で全て洋室です。主に下のような違いがあります。

    • チェックインとチェックアウトの時間:タワー館は14時-11時、アクアスクエアは15時-10時(どちらもチェックインの手続きは早い時間からでも可能ですが、部屋に入れるのはオンタイム)
    • 食事内容が別。タワー館のブッフェは和洋中。新館が洋食でグリル料理が中心。
    • 部屋着。タワー館は浴衣で、新館はワンピースタイプと上下別のパンツタイプ。
    • ウエルカムドリンクがあるのはタワー館のみ。

    本数たっぷり・送迎バス

    日帰り温泉施設のFuua(フーア)の営業時間に合わせて送迎バスが運行してます。熱海駅9:30発から夜20:30まで約20本ほど。昼間は30分置きです。

    熱海駅から乗車の際に、宿泊かどうか聞かれますが、送迎バスの予約は不要です。Fuua利用者も半数ほど乗車してました。下の写真は熱海駅前の送迎バスの様子です。乗車するとおしぼりのサービスがありました。

    ホテルの正面玄関には車寄せがあって、屋根もあるので雨の日でも楽々。ホテル発は、8時半から夜10時まで。また、ホテル発、熱海発どちらも出発時間前から乗車して車内で待つことができます。夜になるとホテル周辺は暗くて寂しいところですが、ホテル前からバスに乗れるし、ホテルスタッフも多くいるので安心です。

    チェックインは早い時間でも可能

    チェックインの手続きは早い時間からでも可能です。ただし部屋に入れるのはチェックイン時間の午後2時から。時間にならないと鍵をもらえません。時間になってから、あらかじめフロントでもらった紙を持って並んでいると、スタッフが気が付いてくれて鍵をくれました。
    フロントの場所は、入り口を入ってエスカレーターを上った2階の奥にあります。(下の写真)

    その前に、エスカレーターを上がったところに、フォトコーナーがあります。熱海のゆるキャラ「あつお」や衣装があるので、記念に撮影。ハロウィーンの時期には、「あつお」ではなくて、マントとかお化け風の衣装が用意されてました。

    宿泊者専用の駐車場

    ホテルの海側にあるのが、宿泊者専用の駐車場です。宿泊の場合は、滞在中からチェックアウト後60分までが無料です。ホテルが定めているチェックインからチェックアウト後60分以外の時間帯は指定の料金がかかるようです。細かい条件があるので、ホテルに問い合わせるのが確実です。駐車場は舗装されていますが屋根がありません。

    熱海後楽園ホテル・タワー館の館内

    タワー館の6階から17階が客室フロアです。最上階の18階にはレストラン、2階から6階には大浴場や宴会場、売店などがあります。

    カフェ「コンフォール」

    タワー館に宿泊すると、2階のカフェ「コンフォール」で抹茶か、アクアスクエア館(新館)のレストラン「HARBOR’S W」でコーヒーか紅茶が頂けます。そのかわり、部屋でのお茶サービスは行っていないとのこと。

    利用には次のように時間などの制限があります。

    • タワー館2階「コンフォール」・8時~17時半・抹茶とお菓子
    • アクアスクエア館レストラン「HARBOR’S W」・14時~16時・コーヒーか紅茶

    タワー館の売店

    2階のフロント横にあるのが売店です。お土産物や飲み物などの販売があります。飲み物の値段はコンビニなどと変わりはないと思います。アルコールはキリンやアサヒなど。地ビールもあり充実してます。ワインは見かけませんでした。

    日用品の販売は、おむつや、ノート、マスク、生理用品、傘などがありました。また、大浴場に用意されているシャンプーや化粧品の販売が多数ありました。

    タワー館の自動販売機

    飲み物の自販機がエレベーターホールにあります。階によってはアルコールの取り扱いがないようです。下の写真は12階のエレベーターホールの自販機。アサヒで、ノンアルコールビール(200円)もありました。

    自販機にあった飲み物:

    • 生ビール350ml・300円から
    • サワー・250円から
    • 水150円
    • スポーツドリンク150円
    • ソフトドリンク130円から

    階ごとにメーカーがキリンだったりアサヒだったりするようです。
    飲み物以外の自販機はアイスクリームで、大浴場の近くにありました。

    タワー館の喫煙室

    客室は全室禁煙ですが、2階フロント前、7階・10階・13階に禁煙ブースがあります。2階フロント前にある禁煙ブースが一番広そうでした。下の写真は13階の喫煙ブースです。エレベーターホールを出たところにあります。喫煙する場合は喫煙ブースのあるフロアを希望すると楽です。

    タワー館のコインランドリー

    タワー館5階の大浴場と同じフロアにコインランドリーがあります。無料なので、コインは不要です。新館のアクアスクエア館にも無料のランドリーがあります。

    洗濯機と乾燥機が3台ずつありました。流し台もあります。

    タワー館の温泉大浴場と湯上り処

    タワー館の温泉大浴場は5階にあります。露天風呂とサウナ付。バスタオルとフェイスタオル、化粧品などのアメニティが揃っているので、部屋から手ぶらで行けます。下の写真は大浴場の入り口です。


    温泉大浴場の詳細はこちらのページでどうぞ

    タワー館の客室

    タワー館には3つの部屋タイプがあります。

    • 和室(18畳)6~13階
    • 洋室/ユニバーサル(60平米)14階
    • 和洋室(60・120平米)15階~17階

    和洋室の部屋が位置するフロアはエクセレンシィフロアで、専用ラウンジや貸切露天風呂のサービスがあります。
    下の写真はタワー館のスタンダードな和室の部屋のようすです。


    部屋のアメニティや、冷蔵庫、眺望など詳細は次のページでどうぞ
    熱海後楽園ホテル タワー館の和室の詳細

    タワー館の夕食ブッフェ

    タワー館とアクアスクエア館の夕食ブッフェは内容が違います。タワー館は和洋中、アクアスクエア館は洋食中心です。特に、タワー館のブッフェはお刺身の種類が多かったです。(下の写真)

    タワー館の夕食ブッフェの詳細はこちらのページでどうぞ

    タワー館の朝食ブッフェ

    タワー館とアクアスクエア館の朝食ブッフェは内容は多少違いますが、大きな違いは感じませんでした。タワー館の方が高層階のため眺めがよく優雅さがあります。下の写真はタワー館の18階のレストラン「TOP OF ATAMI」のブッフェ台です。ブッフェ台の向こうに海が見えます。


    タワー館の朝食ブッフェの詳細はこちらのページでどうぞ

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