• 函館の湯の川温泉 バイキングと温泉がおすすめの温泉宿 ホテル万惣

    函館の温泉街、湯の川温泉に行ってきました。宿泊したのは、海鮮や函館の味覚が満載、夕食バイキングが人気の「ホテル万惣」です。日帰り温泉も営業する温泉大浴場や客室、すべてがリニューアルされておしゃれな温泉宿でした。

    1. ホテル万惣の客室
    2. 和洋室の部屋
    3. 部屋から見える景色とバルコニー
    4. ホテル万惣の夕食ブッフェ
    5. 朝食もブッフェスタイル
    6. ホテル万惣の温泉「湯蔵」

    ホテル万惣の客室

    ホテル万惣の客室は、全部で6タイプあります。2人、3人または6人で泊まれる15畳の和室まで幅広く、リニューアルしておしゃれな室内です。

    客室タイプ

    • スタンダードツイン・最大24平米(最大2名)
    • スーペリアツイン・26.8平米(最大3名)
    • バルコニー付デラックスツイン・最大36.7平米(最大3名)
    • バルコニー付和洋室・30.7平米(最大3名)
    • 和室・7.5畳(最大3名)
    • 新館2階和室・15畳(最大6名)

    和洋室の部屋

    今回宿泊したのはバルコニー付の和洋室の部屋です。和洋室の部屋にはすべてパルコニーがついてます。すっきりしたデザインで落ち着いた雰囲気でした。

    デラックスツインの部屋はソファがありますが、和洋室の部屋には畳があります。

    部屋から見える景色とバルコニー

    ホテルは7階建てです。最上階の部屋からは、遠くに海が見えました。

    もう少し寄ってみます。

    遠くに船が見えました。また、函館山と展望台も部屋から見えました。この日は天気が良かったので、良く見えましたが、曇りの場合はこのようには見えません。
    注意したいのが、バルコニーのフェンスです。隙間があります。小さい子供は危険かもしれません。

    バルコニーがない部屋は、スタンダードツインやスーペリアツイン、和室の部屋です。あらかじめ宿にお問い合わせすることをお勧めします。

    ホテル万惣の夕食ブッフェ

    このホテルに宿泊する客の目的の1つが、夕食のブッフェです。函館の海鮮や五島軒ビーフカレー、スイーツがたんまりいただけます。

    夕食会場のオープンが午後6時で、少し早めに行くと既に数人が扉の前で待ってました。扉は6時ちょうどにオープン。席は決まってなくて、入店時に、係りの人が席に案内してくれます。希望はできず、2人の場合は二人席と限定されてました。利用時が2017年の夏で、新館オープン前だったので、案内や席のレイアウトなどは変わっているかもしれません。「ホテル万惣」は箱根の芦ノ湖にある「はなをり」と同じグループです。夕食スタイルが似ていると感じました。

    朝食もブッフェスタイル

    夕食のバイキングもすごいですが、朝食もパワフルでした。朝から海鮮丼、スイーツなど盛りだくさんです。朝食は8時過ぎに入店しました。夕食とは違って混雑はなく、ゆったりいただけました。

    ホテル万惣の温泉「湯蔵」

    ホテル万惣の温泉大浴場が新しくリニューアルされて、おしゃれな温泉になりました。街中にありながら、自然光をうまく取り入れた露天風呂や、広い畳の湯上り処など利用客に高評価の温泉です。上の写真は、湯上り処です。無料の飲み物や、アイスキャンディー、自動販売機があります。食事の提供はありません。

    宿に訪れた時、温泉大浴場は1日交替で入れ替わってました。とはいっても、どちらの浴場も大差はないように感じました。
    泉質は、無色透明の「ナトリウムー塩化物温泉」とのことです。湯の川温泉の海側にある温泉とは少し泉質が違うように感じます。湖や川に近いところにある温泉に近いと思いました。また、函館ベイにあるラビスタとは泉質が異なります。ラビスタの温泉は茶色でした。

    チェックアウトの時間を追加料金で延長できます。通常10時のチェックアウトをお昼の12時にすると追加は約3000円です。たくさん食べたいときにまた利用したいです。尚、函館空港から湯の川温泉まではタクシーが便利です。小型車で1000円、中型1200円ほど。荷物がなければバス停まで約600m歩いてシャトルバスです。

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