霧多布湿原センターを拠点に木道散策|霧多布の自然を楽しむ癒し旅
霧多布湿原センターとは
霧多布湿原の散策前にぜひ立ち寄りたいのが「霧多布湿原センター」。2階建ての立派な建物で、湿原に関する情報提供、展示、喫茶スペース、図書室などがあり、散策の出発点として最適です。
アクセスと駐車場
センターは小高い丘の上に建ち、駐車場は2カ所。建物前と、MGロード沿いの下の方にも駐車スペースがあります。やちぼうず木道に行く場合は、MGロード沿いの駐車場に車を停めるのが便利です。
写真はやちぼうず木道から見た霧多布湿原センター。かなり高い位置にあります。
まずは館内で情報収集
館内に入ると、まず案内所があり、湿原散策の前に役立つパンフレットや地図(有料)を入手できます。尚、この地図はNPO法人 霧多布湿原ナショナルトラストでも取り扱っています。
1階:案内・売店・展示
1階には案内所のほか、トイレ、売店、展示スペースがあります。売店では地元の特産品や工芸品も販売されていて、ちょっとしたお土産や、来訪記念にもぴったりです。
また、イベント情報や開花状況など、旬の情報も掲示されています。
2階:展示ホールとカフェ
2階には広々とした展示ホールとカフェスペースがあります。コーヒーやケーキ、軽食の販売があり、飲食の持ち込みも可能との案内がありました。
図書室と休憩スペース
図書室の周辺には、ゆったり過ごせる休憩スペースがあります。テーブルと椅子が配置され、パンフレットなども自由に手に取ることができます。訪問した平日の午前中は、何組かの方がくつろいでいました。
図書ホール入口の様子。
休憩スペースの様子。ゆったりしたスペースです。
2階から見た建物の入口。しっかりした造りの建物です。
やちぼうず木道へ
パンフレットをもらい、やちぼうず木道へ向かいました。センターの下方にある入口から全長500mほどの散策路が続きます。
この日は草木が生い茂り、どれがやちぼうずなのかは少しわかりづらかったですが、しっかり整備されていて安心して一周できます。
訪問のまとめ
霧多布湿原を訪れるなら、まずは霧多布湿原センターで情報を得てからの散策が断然おすすめです。快適で充実した湿原体験ができます。
