• JRタワーホテル日航札幌のスパ・温泉「プラウブラン」体験記

    JRタワーホテル日航札幌の22階にある日帰り温泉施設、スカイリゾートスパ「プラウブラン」を利用してきました。持っていきたいものや優待クーポン、混雑する時間帯や曜日などを紹介します。

    1. 温泉・スパはホテルの22階
    2. フロアマップ
    3. ロッカー
    4. アメニティ
    5. 持っていきたいもの
    6. アクアゾーンにあるもの
    7. リラグゼーションスペース
    8. 食事のできるカフェ
    9. ランチセットが人気
    10. スパが混雑する時間帯
    11. 割引クーポン・優待

    温泉・スパはホテルの22階

    スパの名前は「スカイリゾートスパ プラウブラン」。JRタワーホテル日航札幌の22階にあります。ホテルはJR札幌駅南口にほぼ直結していて、地下から行くと外に出ずにフロントまで行くことができます。下の写真は、地下1階のホテルへのエスカレーター。

    ホテル1階にフロントがあって、フロントの奥に22階へ行くエレベーターがあります。エレベーターは宿泊階には止まらないようになってます。
    22階を下りるとすぐスパのフロントがあり、チェックインします。説明を受けてロッカーキーをもらいスパの入り口へと向かいます。下の写真は女性用スパへのアプローチ。

    フロアマップ

    スパは男女完全に分かれていて、男女共用スペースはありません。女性用のフロアマップがこちら:

    こちらが男性用:

    女性用フロアは北側で、男性用は南側です。
    下の写真は女性用スパの入り口です。中は全て裸足で、入り口に靴箱があります。その隣には貴重品用の小さなロッカーもあります。

    この先は全て撮影禁止です。

    ロッカー

    まず最初に向かうのが更衣室のロッカーです。ロッカーはフロントで渡された鍵を使います。縦長のロッカーで、上下に別れたりしてません。収納力があります。中には館内で着るガウンが入ってます。

    ガウンは綿素材で長め。身長160センチで、ふくらはぎくらいでした。パジャマのような生地でバスローブとは違います。

    アメニティ

    思いつくアメニティはほとんど備えてあったと思います。
    用意されていたのは、基礎化粧品、クレンジング、シャンプー、リンス、ボディソープ、ブラシ、ヘアムースなど。綿棒、コットン、ティッシュもあります。

    基礎化粧品は、マーガレットジョセフィンです。
    バスタオルとフェイスタオルは使い放題。タオル類で不自由することはありませんでした。
    (シャワーキャップと髪留めは記憶にありません)
    手ぶらでも利用できるくらい、アメニティは充実してますが、いつも使っている基礎化粧品は持参した方がよさそうです。
    シャンプーリンスボディーソープは3種のブランドが用意されてました。

    持っていきたいもの

    • ボディタオルなど体を洗うタオル
    • 館内は裸足の為、お好みで靴下
    • ガウンの下に着るタンクトップ

    飲食の持ち込みは不可です。

    アクアゾーンにあるもの

    男女少し内容が異なります。露天風呂がありませんが温泉に入りながら外の景色が見えます。

    男性用アクアゾーン

    • 天然温泉風呂
    • マイナスイオンスチームサウナ・45度前後でアロマの香り
    • フィンランドサウナ・約90℃から100℃
    • 水風呂
    • バイブラバス(ジェットバスのようなお風呂)

    女性用アクアゾーン

    女性用のアクアゾーンには男性用にはない、マッサージバス「カルニアアイル」があります。高圧の水流が局部をマッサージして筋肉痛や血行を促進する効果があります。4種類ほどのプログラムがあって、1周すると全身がマッサージされます。タラソテラピーに似てますが、海水ではありません。

    • 天然温泉風呂
    • テルマリウムサウナ・45度前後でアロマの香り
    • フィンランドサウナ・約90℃から100℃
    • 水風呂
    • バイブラバス(ジェットバスのようなお風呂)
    • マッサージバス「カルニアアイル」

    リラグゼーションスペース

    女性用のリラグゼーションスペースにはリクライニングチェアが20台くらい窓側に向って並んでます。窓の外は北側の風景で、イスに座りながら外の景色が見れます。
    お昼寝ができるように肌がけ用の大判のバスタオルが用意されてました。
    リクライニングチェアでは横になってくつろげますが、モニター画面は無く、TVは観れません。スピーカーもありません。コンセントもありませんでした。
    リラグゼーションスペースの隣がカフェになってますが、このエリアでも飲み物の注文ができます。

    食事のできるカフェ

    窓側にカウンター席が8つほどと、テーブル席が5,6席ほどのスペースです。窓の外には北側の風景が見えますが、正面に背の高いマンションがあってちょっぴり残念。

    カフェのメニュー

    以下は、2008年11月頃に行った時のメニューです

    • クロワッサンサンドプレート 1000円
    • ツナサラダ 800円

    ドリンクをセットにするとプラス350円。
    それと、ガパオライスがあったと思います。こちらも1000円ほど。飲物は牛乳が400円で、ソフトドリンクが500円くらいから。生ビール(小)が570円など。

    ランチセットが人気

    カフェのメニューは軽食とドリンクがメインです。食事をとるならランチセットがお得で人気です。前回は最上階のレストラン&バー「SKY J」のランチブッフェを利用しました。人気があるブッフェで予約は必須です。
    眺めが良いだけでなく、どれを頂いても美味しいです。メニューも豊富。スパとランチのセットプランが4000円(2019年1月時点)です。この他に、スパ内で軽食とドリンクのついたプランなどがあります。
    下の写真は2013年に利用したときの写真です。

    スパが混雑する時間帯

    できるなら混雑を避けて利用した方が一層リラックスできます。曜日別・時間別の混雑をグラフにしました。

    縦の赤いラインの40がやや混雑している状態です。30以下だと空いてます。曜日で見ると火曜日が空いているようです。逆に混み合うのが土曜日。休前日の昼間は混みます。
    時間帯は、午後1時から4時台以外が空いてます。午後1時から3時台は、ランチセットの利用客があるためだと思います。曜日別の混む時間帯をまとめると次のようになります。

    • 月曜日:13:00-15:00台
    • 水曜日:15:00-16:00台
    • 木曜日:14:00-16:00台
    • 金曜日:13:00-15:00台
    • 土曜日:13:00-17:00台
    • 日曜日:15:00台

    割引クーポン・優待

    通常1回で2,960円です。(2019年12月時点)宿泊すると1,690円で当日何回でも利用できますが、宿泊以外の場合、割引クーポンがいろいろあります。
    一番おすすめがこちら:
    三井ショッピングパークカード<セゾン>の優待で2,520円になります。モントレエーデルホフ札幌のスパは半額になります。その他優待多数。カードは年会費無料で、無料で作れます。

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