• 箱根 日帰り温泉 龍宮殿の館内の様子

    箱根芦ノ湖畔に建つ、国登録有形文化財施設の日帰り温泉「龍宮殿本館」を利用してきました。館内の様子を写真とともに紹介します。

    1. 国登録有形文化財施設とは
    2. 外見の様子
    3. 入口の様子
    4. 館内の様子
    5. 売店の様子

    国登録有形文化財施設とは

    登録有形文化財建造物とは、50年を経過した歴史的建造物のうち一定の評価を得たものを文化財として国に登録された建造物で、1万件ほどあります。箱根界隈では宮ノ下温泉の「富士屋ホテル本館」も有名です。

    龍宮殿も国登録有形文化財施設で、浜名湖の弁天島に建てられたホテルを昭和32年に芦ノ湖に移築し、2017年3月に耐震および建物リニューアル工事を終え現在に至ってます。

    歴史を感じる建物ということで、館内をじっくり見学してみたいと思います。

    外見の様子

    有形文化財施設として登録されるには、次の条件が必要になってきます。

    • 国土の歴史的景観に寄与しているもの
    • 造形の規範となっているもの
    • 再現することが容易でないもの

    龍宮殿の外観を見てみます。

    確かにどれも条件に当てはまっている感じはします。龍宮殿はその名の通り、芦ノ湖の湖畔に佇む龍宮殿のような建物です。

    入口の様子

    下の写真は入口をはいったところとその周辺です。


    左の壁にあるのが下駄箱で、反対側にもあります。玄関で靴を脱ぎ、入り口にあるカウンターで料金を支払う仕組みになってます。

    入り口付近は新しく作った下駄箱や、棚などがあります。


    ここら辺は真新しさを感じます。

    フロント付近。

    館内の様子

    下の写真は入口から大浴場へ続く廊下

    建物は一部3階建てになってますが、利用できるのは1階部分だけで、その上は見学できません。

    雰囲気だけでもと天井を撮影。

    長い廊下。

    レストラン近くに龍宮殿の宿泊者専用のラウンジがありました。写真はその入り口です。

    館内は横長に広くて、休憩室や、レストラン、売店、スパもあります。階段が多いという口コミがありましたが、そのとおりで、国登録有形文化財施設なのでしかたないのかなと思います。基本的には全て1階にあります。

    売店の様子

    歴史を感じさせられるのは上記の階段や天井くらい。
    売店の壁や天井もリニューアルされているようでした。
    売店では食べ物、飲み物、アルコール、ちょっとした服飾小物などいろいろ販売してます。

    お土産やお菓子、アルコールの種類が豊富。

    洋服や帽子まであって、ちょっとした買い物ができます。

    国登録有形文化財施設の館内の様子でした。

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