• 定山渓の日帰り温泉 はちみつバイキングが人気の章月グランドホテル

    定山渓の日帰り温泉の中ではちみつバイキングが人気の宿「定山渓温泉 章月グランドホテル」の温泉を利用してきました。周辺の温泉宿の日帰り温泉と比較して、よいところや残念ポイントなどを紹介します。

    1. 章月グランドホテルの場所
    2. 章月グランドホテルの温泉大浴場
    3. 大浴場の隣にある湯上り処
    4. はちみつラウンジ
    5. 定山渓の日帰り温泉比較

    定山渓温泉 章月グランドホテルの場所

    「章月グランドホテル」は、定山渓温泉の入り口にあります。「定山渓神社前」というバス停から約100mほど。札幌から来る時は反対側の道にバスが停まるので、バス停近くの横断歩道を渡ります。下の写真はホテルの正面玄関。

    入口を入ってすぐフロントがあって、はちみつバイキングのあるラウンジはその奥です。写真はホテルの入り口をはいったところで、右に見えているのがフロントです。まず日帰り温泉やチェックインの手続きをこちらのフロントで行います。

    章月グランドホテルの温泉大浴場

    大浴場はフロントやラウンジの下の階にあります。

    章月グランドホテルの更衣室

    • ロッカー:鍵付きのロッカーがあります。サイズは縦横奥行き30センチくらい。
    • タオル:日帰り利用の場合タオルは利用料に含まれます。また、500mlのミネラルウォーターももらえます。
    • 化粧台:浴室内にある化粧台の数は3つほどでドライヤーも3台。ただし、女性専用のパウダールームが他にもあります。

    章月グランドホテルの温泉

    全ての浴槽が源泉かけ流しです。女性用・男性用ともに内・露天風呂あり。造りは男女異なりますが、露天風呂はどちらも渓谷側にあります。そのため露天風呂からの景色は川になりますが、反対側にも宿があるため目隠しで遮られます。全く景色が見えないわけではなく、隙間から少しだけ見えます。

    大浴場の隣にある湯上り処

    温泉を利用した後休憩できる湯上り処は3種類あります。

    自販機のある休憩・湯上り処

    自販機が2台ありました。ソフトドリンク、ビール、サワーの販売があります。料金はコンビニと大差はなく、良心的な値段です。

    マッサージチェアのある休憩・湯上り処

    マッサージチェアが2台あります。有料でコイン式です。窓側にはバイクや、テレビがありました。

    女性専用の休憩・湯上り処

    上の写真は窓側から撮ったもので、奥に化粧台が2つあるのが見えます。化粧台の上にはティッシュがあります。化粧台にはコンセントがありましたが、ドライヤーはありませんでした。膝掛の用意がありました。

    はちみつラウンジ

    ラウンジには3つのエリアがあります。はちみつバイキングがあるカウンターエリア。暖炉のあるエリア。そして、ライブラリーのあるエリアです。

    はちみつバイキング

    はちみつバイキングは日帰り温泉利用時でも一人1000円ほどで利用できます。はちみつバイキングの料金には飲み物の料金が入っています。
    まずはおしぼり。はちみつバイキングのあるバーカウンター上にはおしぼりがあります。

    カウンター前にあるのがはちみつバイキング。はちみつの種類は通常10種のようです。スペイン産のラベンダーや、ローズマリー、グアテマラのコーヒー、そしてイタリア産の外国産が5種。日本産が5種でした。ひとつひとつ味が全然違います。

    はちみつはこのままいただくのではなく、ヨーグルトやコーヒーなどの飲み物に入れたり、クラッカーにつけていただきます。

    はちみつバイキングのあるカウンターの隣にドリンクコーナーがあります。

    おやつの時間にぴったりのはちみつバイキング。お勧めです。尚、ラウンジでは夕方くらいまで生ビールなどの販売も行ってました。(この日は中ジョッキーで500円)

    暖炉のあるラウンジ

    広いラウンジには異なるタイプの椅子があります。好みの椅子にすわって、はちみつや飲み物をいただきます。宿泊客はチェックイン後、こちらのラウンジでウエルカムドリンクを頂きます。そのため午後3時前後のラウンジの入り口付近は混みあってます。下の写真はその入り口付近の様子です。

    下の写真はラウンジ中央にある暖炉とその奥にあるライブラリーの様子です。

    ラウンジは渓谷側に面していて、窓の外を見ると川が見えます。下の写真は渓谷側に面したテーブル席の様子。

    ラウンジの奥にあるライブラリーは人が少なく落ち着いた雰囲気。日帰り温泉利用で、おやつにはちみつを頂きながらラウンジでくつろぐのもよいかもしれません。宿泊にも、日帰りにもおすすめです。

    定山渓の日帰り温泉比較

    定山渓温泉街の他の宿も日帰り入浴を営業していてどこに行こうか悩みますが、ここ一帯の温泉はどこも同じです。違いは、料金・営業時間・休憩処など。各宿は趣向を凝らして差別化を図ってます。下の表は章月グランドホテルと周辺温泉宿の日帰り温泉比較表です。(2020年2月時点)

    宿名略称 利用時間 利用料 タオル 休憩室
    定山渓ホテル 11:00~16:00 880円 300円
    ミリオーネ 12:00~21:00 1,500円 300円
    ふる川 12:00~15:00 1,500円 ×
    翠山亭 12:00~15:00 1,000円 200円
    章月グランド 13:00~19:00 1,500円
    鹿の湯 13:00~20:00 820円 200円 ×
    花もみじ

    表中の※は利用料にタオルが含まれてます。受付終了時間は終了時間の30分から1時間前までになります。「花もみじ」のみ日帰り温泉を行ってません。”ミケの旅ブログ”では、上記のうち「定山渓ホテル」「ミリオーネ」は利用したことがありません。

    定山渓温泉のおすすめ日帰り温泉

    もし日帰り温泉でお勧めするなら、「章月グランドホテル」かなぁと思います。おすすめポイントと残念ポイントは、

    • 〇はちみつバイキングのあるラウンジ
    • 〇充実した湯上り処
    • 〇バス停に近い
    • ×食事ができない
    • ×日によると思うが露天の湯が熱い

    ランチと温泉を利用したい場合は、「翠山亭(すいざんてい)」がおすすめ。おいしい蕎麦が頂けます。お風呂も種類が多く、湯上り処でのんびりできます。「翠山亭」には、”森の湯”という100%源泉かけ流しの温泉がありますが、こちらは宿泊者のみ利用できます。
    繰り返しになりますが、温泉の泉質はどこも同じです。

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