• 「河津桜まつり」を楽しむコツ!混雑回避・河津駅周辺情報

    河津桜で人気の「河津桜まつり」に行ってきました。最寄り駅の河津駅までのアクセスや、周辺のグルメ、おトイレ情報、桜がきれいに見えた場所など、訪れた時のことを紹介します。(2022年3月時点の情報です)

    河津桜並木の写真
    1. アクセス:最寄り駅の河津駅まで
    2. 予約のできる駐車場
    3. 河津駅のこと:駅構内情報
    4. グルメ:「河津桜まつり」で食べたもの
    5. 桜がきれいに見えた場所
    6. 「河津桜まつり」のおトイレ情報
    7. 河津桜まつりを楽しむコツ
    

    アクセス:最寄り駅の河津駅まで

    「河津桜まつり」の最寄り駅は伊豆急行線の河津駅になります。河津駅に停車する列車は伊豆急行線のローカル列車か、JR踊り子号(特急)になります。伊豆急行線は熱海駅から乗り換えることなく乗車でき、JR踊り子号は東京駅から出てます。

    伊豆半島の路線地図

    河津駅までの電車経路:東京駅から

    河津駅まで電車で行く場合、東京駅からは次の3択です。

    1. 東京駅から踊り子(乗り換えなし)
    2. 東京駅から新幹線で熱海まで・熱海から伊豆急行線
    3. 東京駅からJR東海道本線で熱海まで・熱海から伊豆急行線

    所要時間と料金

    東京駅からからの所要時間と料金を紹介します。(2024年1月時点料金はIC利用の場合)

    1. 踊り子:約2時間半・5,925円
    2. 新幹線と伊豆急行線:約2時間15分・5,510円
    3. JR東海道本線と伊豆急行線:約3時間30分・3,745円

    おすすめの電車経路

    おすすめの電車経路は、伊豆急行線と新幹線か、東海道本線です。どちらかにするかは、乗り換え時間との兼ね合いです。

    踊り子の場合

    踊り子の場合は利用時間が昼間の時間帯に限られ、全席指定のためあらかじめ購入が必要で、時間を気にしながら観光する必要があります。

    また、伊東駅からは停車駅がローカル列車と同じになります。

    ただし、泊まりで行く場合や、特に週末は必ず乗って帰れるので踊り子もおすすめです。

    

    河津町の駐車場

    「河津桜まつり」期間中は特別に駐車場が設けられますが、先着順です。土日は10時を回ると満車ということが多々ありました。(2022年時点)

    事前に予約のできる駐車場を紹介します。土日でも同料金で、700円です。(2024年2月)

    河津駅のこと:駅構内情報

    河津駅の駅構内について紹介します。(2022年12月時点の情報です)特に注意したいのがおトイレです。おトイレは駅構内にありません。改札を出て少し歩いたところにあります。下の地図でおトイレの場所を確認してください。

    河津駅構内マップ

    河津駅の改札口は1か所で、出口は3ヶ所あります。「河津桜」を見る場合、大方の人は西口出口から出て、横断歩道を渡って川に向います。

    グルメ:「河津桜まつり」で食べたもの

    「河津桜まつり」で食べたものは、アジフライ定食です。

    「河津桜観光交流館」の2階にあるさくらキッチンのアジフライ定食

    伊豆近海で、アジの漁獲があります。その他には、桜エビや、山わさびが地元でとれる味覚として、観光客に人気です。

    利用したレストランは「河津桜まつり」の中心地点にある、「河津桜観光交流館」の2階にあるレストラン「桜キッチン」です。メニューは蕎麦やうどんなどがあります。

    「河津桜観光交流館」の2階にある桜キッチンのメニュー

    「河津桜観光交流館」の1階には観光協会があって、観光情報を入手できる他、地元の特産品の購入もできます。また、おトイレもきれいで広く、使い勝手の良い建物です。

    屋台や出店多し

    「河津桜まつり」期間中は、桜の咲く川沿いに屋台や出店が多く出店するため食べ物に困ることはありません。

    「河津桜まつり」の出店

    コンビニ・スーパー

    河津駅の南出口を出て右方向へ80m程行くとセブンイレブンがあります。また、その目の前には「フードストアあおき河津店」があって、駅弁やベーカリーなどテイクアウトして食べられるものの販売があります。

    桜がきれいに見えた場所

    河津桜が綺麗に見えたビューポイントをいくつか紹介します。

    河津桜は川沿いに桜並木が続き、河口から上流にかけて約3キロに渡って見学することができます。川にかかる橋の上から見る河津桜が綺麗でした。特に、踊り子会館近くになると人や建造物が少なくなり、写真映えする風景に出会えます。

    下の写真の下が河口、上の方が上流です。

    河津町の観光案内版

    下の写真は来宮橋の上から撮ったものです。

    来宮橋の上から見る河津桜

    下の写真は来宮橋からさらに上流にある豊泉橋の上から撮ったものです。

    豊泉橋の上から見る河津桜

    両脇には階段があって、河川敷に下りることも可能です。

    

    「河津桜まつり」のおトイレ情報

    「河津桜まつり」開催中は仮設のおトイレが設置されるなど、おトイレはいたるところにあります。「河津桜まつり」公式サイトのおトイレと駐車場付きのマップを事前にダウンロードしておくと便利です。

    下の写真は河口近くにある公衆トイレの外観です。

    河津川河口近くにある公衆トイレの外観の写真

    おトイレの清潔感は場所によってまちまちです。利用した中で綺麗だったおトイレは、「河津桜観光交流館」のおトイレや、「商工会館」(期間中特別解放)、峰温泉大噴湯公園など。

    念のため、ウェットティッシュを持ち歩くと役立ちます。

    河津桜まつりを楽しむコツ

    河津桜まつりを楽しむコツとして次のことを提案します。

    混雑を避ける方法

    河口近くは人が多く集まりがちです。混んでいるときは上流方面に向かうと空いていることがあります。

    河津桜を楽しむには空いた時間がおすすめで、朝9時くらいまでは空いています。近くのホテルに宿泊して、朝食前の散歩をしたり、始発の列車に乗れば6時半過ぎには到着して、2時間ほどゆったりした時間を過ごせます。

    ランチは早めに

    ランチタイムはどこも混雑するので、早めの時間に済ませることをお勧めします。例えば11時オープンするお店が多いので11時半くらいまでに入店できれば並ばずにすみます。

    帰りの電車は満席

    「河津桜まつり」期間中の週末は、帰りの電車も混雑します。満席で座ることができない列車も出てきます。特に夕方は混雑しますので、早めの電車を利用するか、夜桜を見てから帰宅するなど時間をずらす工夫をしてみてください。

    日の出と日の入り時間

    朝早く河津桜を楽しむために、河津川河口付近の日の出と日の入りの時間を紹介します。週末は是非「朝一」で河津桜を楽しんでください!(誤差はご容赦ください)

    • 2月1日・日の出 6:47・日の入17:08
    • 2月15日・6:35・17:28
    • 2月29日・6:19・17:36
    
    
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