• 大磯プリンスホテル宿泊記:スパ利用なら無料になる宿泊がお得

    インフィニティプールやガーデンウエディングが人気の大磯プリンスホテルに宿泊してきました。大磯ロングビーチがオープンしている夏季は食事処がたくさんあるし、バスも多くてアクセスはいいのですが、その他の季節となると事情が変わります。今回は10月の終わり頃お邪魔しました。

    1. アクセスは路線バスかタクシー
    2. チェックイン前・後のスパの利用
    3. 大磯プリンスホテルの部屋
    4. ホテル内のレストラン「S.DINING」
    5. ホテル内のレストラン「中国料理 滄(そう)」
    6. ホテル内の売店
    7. ホテル内の自動販売機
    8. 大磯プリンスホテル周辺の食事どころ
    9. フィットネスルーム
    10. レンタサイクル・モバイク

    アクセスは路線バスかタクシー

    送迎バスはありません。夏は直行バスが出ていますが、その他の季節となると、1時間に1本程度の路線バスかタクシーになります。

    路線バス

    大磯プリンスホテルの目の前まで行く路線バスがJR大磯駅から発着してます。本数が少なく、1時間に1本ぐらい。夏に直行バスを利用した時は大磯駅から15分くらいかかって、200円でした。支払いに交通系カードの利用ができます。
    その他近くまで来る路線バスがありますが、
    大磯プリンスホテルは小高い丘の上にあるため、玄関前までくるバスに乗るのかお勧めです。

    タクシー

    今回はバスの時間に合わなかったため、JR大磯駅から大磯プリンスホテルまではタクシーを利用しました。約7,8分。1370円でした。
    大磯プリンスホテルからJR大磯駅までも同料金です。ただ、ほとんどの場合、大磯プリンスホテル前にタクシーが待機していることがなく、呼び出す必要があります。その場合は、迎車料金がかかるかもしれません。この時は偶然タクシーに乗れました。

    チェックイン前・後のスパの利用

    インフィニティプールや温泉があるスパ「S.WAVE」は宿泊前後の利用は可能ですが、料金がそれぞれ2000円かかります。
    通常4,500円、クラブ会員3,800円なのでお得です。宿泊中は何度利用しても無料。朝6時からオープン、夜中12時クローズで、空いた時間に気軽に利用できてかなりお得です。
    スパ「S.WAVE」の体験談はこちらのページで紹介してます:スパ「S.WAVE」体験記
    スパ内での食事や水着の事など写真を交えて紹介してます。

    大磯プリンスホテルの部屋

    大磯プリンスホテルは10階建てで客室は3階から10階です。海側と山側に部屋があります。
    部屋タイプは大きく3つあります。概ね海側の方が山側よりも広いです。

    • スイート[最上階海側・5階~10階のコーナー・]
    • ツイン[最上階海側28.6㎡と山側:19.8㎡・3階~8階海側:28.6㎡・5階~9階山側:19.8㎡]
    • ダブル[9階海側:28.6㎡]

    トイレとバスが独立している部屋

    部屋タイプによって、トイレとバスが一緒のタイプと独立しているタイプに分かれます。トイレとバスが一緒の部屋は次の部屋になります。

    • 最上階海側ツイン
    • 最上階山側ツイン
    • 5階~9階山側ツイン

    オーシャンビューツインの部屋

    宿泊するなら海側の部屋がおすすめです。

    こちらのページで8階の海側ツインの部屋のようすをご紹介してます:大磯プリンスホテルの海側ツインの部屋

    オーシャンビューダブルの部屋

    ダブルの部屋は海側の9階にしかありません。レイアウトや広さは海側のツインルームの部屋と同じです。違うのはベッドサイズのみ。

    ホテル内のレストラン「S.DINING」

    「S.DINING」は大磯プリンスホテル1階にある洋食レストランと、カフェ&バーです。宿泊した時、ランチタイムに利用しました。

    詳しくはこちらのページで紹介してます:「S.DINING」でブッフェランチ

    ホテル内のレストラン「中国料理 滄」

    「中国料理 滄(そう)」は大磯プリンスホテル1階にあるレストランです。広東風の中国料理で全体的に上品な盛り付け。

    詳しくはこちらのページで紹介してます:中国料理 滄

    大磯プリンスホテル内の売店

    ホテル1階に売店があります。一番多く取り扱っているのがお土産用のおまんじゅうとか、特産品です。

    その次に御酒類とおつまみ。

    非常食、化粧品、靴下やハンカチなどの日用品の取り扱いはありませんでした。

    ホテル内の自動販売機

    飲物の自動販売機が5階から9階フロアにあります。製氷機も同じ場所にあります。飲み物の種類は、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、ビール、酎ハイなど。良心的な料金です。売店にも飲み物の販売がありますが、自販機の方が若干安いように感じました。

    アサヒスーパードライの350mlが300円、ミネラルウォーター150円など。ソフトドリンクは電子マネーが使えました。

    大磯プリンスホテル周辺の食事どころ

    大磯プリンスホテルは、ルームサービスがありません。食事はホテル内のレストラン(和・洋・中華)になりますが、遅い時間まで営業してません。
    また、繁忙期は早めの予約をしていないと満席になってしまいます。夜は要予約になります。
    ホテル内の売店では非常食の取り扱いはありません。もし食べそこなってしまった場合は、ホテル周辺の飲食店か、コンビニになります。
    以下、徒歩5分で行ける飲食店とコンビニを紹介します。

    • ローソン(500m)
    • 媽媽厨房(中華・500m)
    • 壱龍(ラーメン・550m)
    • 楽市楽座(居酒屋・600m)

    その他は、徒歩圏外。ホテル内のレストランの営業時間内に事前予約で食事をとるのが無難です。

    フィットネスルーム

    ホテルの3階にはフィットネスルームがあります。バイクとランナー4台。海側に面していて外の風景を見ながらフィットネスができます。靴やウエアは自前で。ホテルにはレンタル等ありません。

    レンタサイクル・モバイク

    ホテルの前にはレンタサイクルがありました。モバイクというそうです。大磯町とモバイク・ジャパンが提携して行っているもので、大磯プリンスホテルは、駐輪所の提供をしているだけです。

    利用料金は30分につき120円。使用する15分前から予約が可能。スマホにアプリをダウンロードして会員登録したのちに使用可能になります。サイトはこちら:https://mobike.com/jp/
    通常4,5台常備しているようです。大磯プリンスホテルには、テニスコートもあります。広い敷地内の移動は自転車が便利かもしれません。

    都心から近くてリゾート感満載のホテルでした。結婚式にもおすすめ。

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