• 竹芝・浜松町のおすすめラグジュアリーホテル

    ウエディングやブッフェレストランが人気のインターコンチネンタル東京ベイに宿泊してきました。予約したのは20階から24階のクラブラフロアの部屋。クラブラウンジや朝食レストラン、館内の様子、眺望など利用した時の様子を写真とともに紹介します。

    1. インターコンチネンタル東京ベイの館内
    2. 最寄り駅「竹芝」駅からのアクセス
    3. フロントは1階・3階はウェディング
    4. クラブラウンジでチェックイン
    5. クラブフロア「スーペリア ベイビュー ツイン」
    6. クラブラウンジのディナータイム
    7. 朝食は3階レストランでブッフェ
    8. ホテルスタッフのおすすめの部屋
    9. インターコンチネンタル東京ベイにお得に宿泊

    インターコンチネンタル東京ベイの館内

    インターコンチネンタル東京ベイは高級ホテルで有名で、結婚式や記念日の食事、大切な客人との会食など特別な日によく利用されるホテルです。また、グルメにも定評で特にブッフェは大人気。下の写真は1階のレストラン。高級な外国製のインテリアでレイアウトされた店内はゆったりしていて、まさにラグジュアリーな空間。竹芝や浜松町周辺の落ち着いた店でゆったりしたいときにおすすめしたいレストランです。

    1階にはこのほかに飲み物を頂けるラウンジもあります。

    最寄り駅「竹芝」駅からのアクセス

    インターコンチネンタル東京ベイの最寄り駅はゆりかもめ線の「竹芝」駅です。「竹芝」駅からは徒歩2分ほど。雨の日も傘要らずで行けます。JR浜松町駅も約5分で徒歩圏内。こちらも傘要らずで行くことができます。「竹芝」駅はホテルの3階で繋がってます。

    フロントは1階・3階はウェディング

    宿泊したときは竹芝駅から徒歩でホテルに向かいました。ホテルに入るとフロントらしきものがなく、ウェディングの受付がありました。駅と直結しているのはホテルの3階部分でフロントは1階にあります。

    エレベーターで1階に向かいます。下の写真は1階のエレベーターホール。エレベーターは4基。

    (上の写真で)白い2客のイスの前にエレベーターがあります。フロントに行って名前を告げるとチェックインの手続きはフロントでもできるが、20階のクラブラウンジではお茶とスイーツを頂きながらチェックインの手続きができるとのこと。そこで20階へと向かいました。下の写真はエレベーター内。クラブフロアの階数は部屋のカードキーをかざさないと押せない仕組みになってます。

    クラブラウンジでチェックイン

    クラブラウンジに行くと空いている席に通されました。窓の外には東京湾が見えます。遠くにはレインボーブリッジも。

    窓の外には東京湾が見えます。遠くにはレインボーブリッジも。スイーツは1プレートでの提供です。

    飲み物は好きな物を自由にいただけます。冷蔵庫の右隣にあるアルコール類はディナータイムのみの提供です。

    オレンジジュース、ジンジャーエール、コーラ、炭酸水などのソフトドリンクやコーヒー、紅茶が用意されてます。

    チェックインの手続き時に「夕食」の予約もします。カクテルタイムと呼ぶことが多いですが、インターコンチネンタル東京ベイでは「夕食」と言ってました。食事ができるそうです。この日は2部制になっていて、利用できるのは90分のみ。前半の17:30を選択しました。スイーツを食べ終わったので部屋に向かいます。

    クラブフロア「スーペリア ベイビュー ツイン」

    予約した部屋はクラブフロアの「スーペリア ベイビュー ツイン」です。東京湾眺望の部屋で、遠くにレインボーブリッジが見えます。下の写真は部屋に入ったところ。

    高級感と重厚感のあるインテリアで落ち着いた雰囲気。窓の外を見ると下の方には日の出桟橋、遠くにレインボーブリッジが見えました。

    お台場にあるホテル(ヒルトン、グランドニッコー)からの方がレインボーブリッジが近く見えます。どちらかというと、リバービューの夜景の方が人気があるのではと思いました。

    部屋のアメニティなど詳細はこちらのページに掲載してます:スーペリアベイビュー詳細

    クラブラウンジのディナータイム

    そうこうしているうちに17時頃になってしまったので17:30に始まるディナータイムのクラブラウンジに向かうことにしました。カクテルタイムになると灯りを落すラウンジがありますが、まだ日は高く(この日の日没は19時すぎ)ラウンジ内のライトは明るかったです。一人でレストランに入るのは気が引けますが、クラブラウンジだと気軽に利用できます。この日は早い時間は利用客が少なく、窓側の席に案内されました。

    ディナータイムはコールドミールとホットミールが1プレートづつ運ばれてきます。下の写真はコールドミール(オードブル)。

    上の写真の大きなお皿がオードブルです。奥のサラダとデザートはブッフェ形式で好きなだけ頂けます。下の写真はそのブッフェ。

    飲物はアルコールが並んでました。下の写真はワイン。赤、白各2種類と泡1種。高価なワインではありませんが、飲みやすく食事に合いました。オードブルもどれも美味しかったです。

    ある程度時間が経つとホットミールが運ばれてきます。この日のホットミールは3種。ポトフ、ドリア、から揚げの甘辛ソース。

    物足りないという場合は、ブッフェ台にホワイトカレーが用意されてました。好きなだけ頂けます。野菜がたっぷりで美味しかったです。

    あっという間に終了時間となって退出。90分は物足りない印象でした。まぁ、飲み過ぎはよくないです。このくらいがちょうどよいのかも。

    朝食は3階レストランでブッフェ

    通常、クラブフロアに宿泊すると朝食はクラブラウンジで頂けます。でもこの時はコロナ禍ということで3階のレストランで和洋ブッフェでした。クラブフロア専用のエリアや優先レーンがあるわけでもなく、混雑具合が気になりました。特に8時台が一番混む時間だということです。覚悟して9時少し前に入店。平日ですが、徐々に観光客が戻ってきているとあって人気の席はほぼ満席でしたが、並ぶこともなくスムーズに席に通されました。下の写真は閉店間際に撮ったもの。

    ホテルスタッフのおすすめの部屋

    ホテルスタッフにおすすめの部屋を聞いてみました。ホテルの立地上、どの部屋もほぼ東京湾や隅田川が見え眺望が良いのですが、特にバスルームにも窓のある「プレミア」タイプの部屋がおすすめということでした。ジュニアスイートにもバスルームに窓がありますが、なかなか手が届かないです。でも、クラブフロア以外の「プレミア」タイプなら気軽に泊まれるとのこと。調べてみると次の階にありました。

    • デラックスフロア:10~13階
    • エグゼクティブフロア:14・15・18・19階
    • クラブフロア:20~24階

    デラックスフロアの「プレミアム ベイビュー ツイン」だと二人で3万円以下のプランがあります。一人のプランもあります。ちょっとした記念日にもおすすめの部屋かなと思います。

    インターコンチネンタル東京ベイにお得に宿泊

    お得に泊るには、日によって変動するプランで安価な日を選ぶことも一案ですが、日程が決まっている場合はそうもいきません。また、公式サイトで無料会員登録して予約するのも安価です。特典もあるし年間に何泊もするならお得です。でもそれよりも安価になるのがじゃらんで割引クーポンを使った予約です。じゃらんの場合、予約時にクレジットカード決済をするだけで10%のポイント還元になります。また、ポイントUPプランだと、10%~のポイント還元がされます。さらに割引クーポンを利用することで半額近くになることがあります。割引クーポンは様々な種類が不定期で配布されています。予約時はクーポンの配布がないか確認してみてください。

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