ディズニーシー近くの舞浜ユーラシア日帰り温泉がリニューアル!変更点を詳しく解説
舞浜ユーラシアの日帰り温泉は、2026年1月のリニューアルで、利用方法や館内構成が大きく変わりました。
初めて利用する方はもちろん、以前に訪れたことがある方にとっても、「どこがどう変わったのか」は気になるポイントだと思います。
この記事では、日帰り温泉の利用を検討している方向けに、リニューアル後の全体像と、リニューアル前との違いを分かりやすくご紹介します。
- リニューアル後の全体像と変更点
- スパ専用入口の新設(3階)
- 入館方法と清算方法の変更
- 大浴場入口と館内の雰囲気
- 大浴場・サウナのリニューアル内容
- SPA+(スパプラス)とは
- 館内着・休憩スペースの変更
- リニューアル後も使えるフリースペース
リニューアル後の全体像と変更点
今回のリニューアルで、舞浜ユーラシアの日帰り温泉は利用スタイルが大きく変わりました。 主な変更点を、まずはまとめて確認しておきましょう。
- 4階の大浴場とロッカールームの位置は変更なし
- 3階に日帰り利用者向けのスパ専用入口を新設
- 入館・清算は機械によるセルフ対応に変更
- 大浴場エリアは全体的に明るくリニューアル
- 5階は有料エリア「SPA+(スパプラス)」に変更
- レストランは6階へ移動
- 館内着・休憩室はSPA+利用者限定に
スパ専用入口の新設(3階)
リニューアル後、日帰り温泉利用者向けにスパ専用入口が3階フロント階に新設されました。 宿泊利用と日帰り温泉利用の動線が分かれたことで、以前よりも分かりやすく、利用しやすくなっています。
入館方法と清算方法の変更
日帰り温泉の利用は、入口付近に設置された機械で入場券を発券するスタイルに変更されました。
利用後は、退出時に同じく機械で清算を行います。
スタッフ対応が最小限になったことで、混雑時でも比較的スムーズに利用できる印象です。
大浴場入口と館内の雰囲気
4階の大浴場とロッカールームの場所自体は、リニューアル前と変わっていません。 ただし、大浴場入口周辺は大々的にリニューアルされ、明るく清潔感のある雰囲気になりました。
下の写真で正面に見えるのが、SPA+の受付カウンターです。日帰り利用客は、ここで入場券をスタッフに提示していました。
大浴場入口付近にある「湯あみ処」は、待ち合わせ場所として利用している方が多く見られました。
こちらも同じく大浴場入口付近の湯あみ処です。飲み物の自動販売機やマッサージチェアが設置されています。
大浴場・サウナのリニューアル内容
大浴場内も全体的にリニューアルされていますが、特に変化を感じやすいのがサウナ周りです。
- 女性用にフィンランドサウナが新設
- 女性用スチームサウナの塩サービスは廃止
- 露天にあったドーム型サウナは男性用に変更
- あかすりエリアは大幅に縮小され、洗い場に
リニューアル前を知っている方ほど、細かな違いを実感しやすいポイントだと思います。
SPA+(スパプラス)とは
リニューアル前にレストランがあった5階フロアは、現在すべて有料エリア 「SPA+(スパプラス)」として生まれ変わりました。
SPA+は、静かに過ごしたい方や、長時間ゆったりと滞在したい方向けのエリアです。 下の写真がSPA+の入口で、このゲートを通って利用します。
館内着・休憩スペースの変更
リニューアル後、通常の日帰り温泉利用では館内着の提供はありません。 館内着が用意されているのは、SPA+利用者のみとなります。
また、休憩室もSPA+エリア内のみとなりました。 簡易宿泊や仮眠、長時間の滞在を考えている場合は、SPA+の利用がおすすめです。
リニューアル後も使えるフリースペース
リニューアル前からあったフリースペースは、現在も引き続き利用できます。 短時間の休憩や待ち合わせなどに便利な場所です。
フリースペースには、飲み物・アイス・スナック類の自動販売機があります。
日帰り温泉利用の場合、飲食物の持ち込みはできないため、小腹が空いたときはこちらのスナック自販機が便利です。
土日祝日は混雑しがちですが、平日は比較的静かに過ごせます。 フリースペースから遠くにディズニーシーが見えるのも、舞浜ユーラシアならではの魅力です。
リニューアル後はクーポン配布などはまだ行われていませんが、館内は全体的に新しくなり、清潔感があり気持ちよく利用できました。 短時間の入浴か、長時間の滞在か、目的に合わせて選べるようになった点も大きな魅力です。
