余市「ニトリ観光果樹園」でさくらんぼ狩り|旬のフルーツを満喫できるおすすめスポット
余市の「ニトリ観光果樹園(旧山本観光果樹園)」へフルーツ狩りに行ってきました。旬のフルーツが時間無制限、食べ放題です。6月下旬に伺ったところ、いちごはもう終わりで、さくらんぼが旬を迎えてました。いちごもさくらんぼも実があればどちらもいただけます。このページではさくらんぼ狩りの様子をお届けします。
取扱いフルーツの種類
「ニトリ観光果樹園」ではさまざまなフルーツを楽しめます。時期によって異なりますが、以下が主な取扱いフルーツです。
- いちご:6月上旬~7月上旬
- さくらんぼ:6月下旬~8月上旬
- もも:8月上旬~9月上旬
- プラム:7月下旬~9月中旬
- プルーン:8月下旬~10月上旬
- ブルーベリー:8月
- ぶどう:9月~11月上旬
- なし:9月中旬~10月下旬
- りんご:9月上旬~11月上旬
- その他、ラズベリーやくり、くるみなど
園内にはマップが用意され、各種フルーツの位置や見所を確認できます。
果物のほとんどは露地栽培ですが、さくらんぼは露地栽培と、屋根のあるスペースの両方で育てられています。雨の日でもさくらんぼ狩りが楽しめます。
ニトリ観光果樹園へのアクセス
ニトリ観光果樹園は、JR余市駅から山方面へ約4キロ。公共の交通機関はありませんので、車でのアクセスが便利です。駐車場は乗用車200台、バス10台収容可能です。詳細は公式サイトでご確認ください:
https://www.fruits-nitori.jp
写真スポット
ニトリ観光果樹園は小高い丘に位置し、シリパ岬を望む眺望のよい場所にあります。
園内にはりんごの形をしたモニュメントがあり、写真映えするスポット。記念撮影にぴったりです。
さくらんぼ狩りのようす
下の写真は園内の入り口。ここは屋根付きです。
入口でかごをもらいます。種は透明のケースの中へ。
園内は広々。たくさんのさくらんぼの木に赤い実がたわわに実ってます。
種類もいくつかあって、下の写真は「元祖 佐藤錦」
食べごろのさくらんぼで一番美味しかったのが「佐藤錦」でした。屋根付きではなく露地物がより甘味がありました。 さくらんぼの木の間にいちご畑がありました。(下の写真)
黒いビニールがかかっているのがいちご畑です。よく見ると小さな赤い実が見えます。食べるときはそのままもぎ取って食べます。水洗いなどはしません。気になる場合は、かごに入れて、入り口付近に水道があるのでそこで洗います。
園内を散策もかねてぐるぐる歩きました。下の写真は多分「りんご」か「もも」の木。5センチほどの小さな実をつけていました。
ところで、高いところにある実は梯子を使って取ることができます。ほとんどのさくらんぼが地上1m20センチくらいの所に実がついていて、子供でもなんとか手が届きそうでした。
約1時間ほどで100粒は食べたと思います。満足満足。食べ終わった後、かごの中のごみを捨てて終了です。
さくらんぼ狩りの後は、アップルパイやジンギスカンもおすすめです。
レストハウスでジンギスカンやアップルパイを
果樹園内のレストハウスでは、ジンギスカンや手作りアップルパイなど、地元の味を楽しむことができます。
他にも多彩なメニューが揃い、時間を気にせず、食事をしながらのんびりと過ごすことができます。
料金は2019年時点のものです。
