日高観光の途中に「みついし昆布温泉 蔵三」温泉大浴場体験レポ
日高観光の途中で立ち寄れる、海辺の温泉「みついし昆布温泉 蔵三」。今回は宿泊利用でしたが、普段は日帰り入浴で訪れる方が多い人気の温泉施設です。清潔な更衣室や開放感ある露天風呂など、実際に利用して感じた魅力を写真付きでご紹介します。
更衣室にあるロッカーはコイン式のロッカーです。 更衣室にはコインロッカーとかごだけの棚もあります。 宿泊者用に、シャンプーバーが宿泊棟に用意されています。大浴室にはティッシュ、綿棒、ドライヤー、飲料水、シャンプー、リンス、ボディーソープがありますがそれ以外は部屋から持参する必要があります。 部屋のアメニティに髪の毛を結ぶゴムとシャワーキャップがあります。ブラシはフロントに用意があるそうです。
バスタオルとフェイスタオル、フェイスタオルを入れる袋。かごは持ち運び用ではないようです。
館内はスリッパなどないので、使い捨ての足袋くつした。
作務衣か浴衣。
持っていくものを用意してようやく大浴場へ。奥に見えるのが客室棟の入口。
大浴場で入り口の前は階段になってますが、すぐ横にスロープもあります。
大浴場出入口の前。日帰り客用の休憩所が客室棟と真逆の場所にあるため大浴場で入り口は比較的静かでした。
今回は平日の利用だったため、館内は比較的ゆったりとした雰囲気。夕方から夕食前にかけて少し混み始めましたが、それまでは地元の方が長湯を楽しむ、穏やかな時間が流れていました。
浴場は男女の入れ替えがなく、カランは20基ほど。ドライサウナを備え、内風呂には温泉、昆布風呂、ジャグジー、水風呂の4種があり、内湯からは海の景色も楽しめます。露天風呂はひとつで、屋根などの遮るものがないため、晴れた夜には星空を眺めながらの入浴もできそうでした。
