【リニューアル後】舞浜ユーラシアの客室アメニティ一覧|部屋タイプで変わる?
舞浜ユーラシアには本館と新館があり、部屋タイプはさまざまです。いくつかの部屋タイプに宿泊していますが、リニューアルを境に、客室アメニティにもいくつかの変化がありました。この記事では、リニューアル後に宿泊した際の、タオルや部屋着など、実際に変わったアメニティを中心にご紹介します。
洗面台まわりのアメニティ
下の写真は、舞浜ユーラシアのツインルームの洗面台です。(2019年撮影)
歯ブラシセット、ハンドソープ、コットン、綿棒、ボディタオルが、かごにまとめて用意されています。
ドライヤーは、以前は壁に備え付けられていましたが、2026年1月現在は袋に入った状態で洗面台に置かれていました。
シャワールームには、ポーラの「アロマエッセ ゴールド」シリーズのシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備え付けられています。
基礎化粧品のパウチ
スパのリニューアルを機に、アメニティの内容がぐっと充実しました。以前はフロント前に剃刀やヘアブラシのみが置かれていましたが、現在は化粧水・乳液・クレンジング・洗顔料のパウチが追加されています。
基礎化粧品は「DHC」2種類と、「クラシエ ZIRA(ジーラ)」の、合計3ブランドが用意されていました。
金庫などクローゼット内のアメニティ
クローゼットの中には金庫があり、その下にフェイスタオルとバスタオルが収納されています。以前はターコイズブルーのタオルでしたが、現在は落ち着いた色味に一新されていました。金庫は暗証番号を設定するタイプです。写真には写っていませんが、長めの靴ベラとスリッパもクローゼット内にあります。
下の2枚の写真は2019年頃に撮影したものです。2026年1月時点では、クローゼット周辺に大きな変更は感じられませんでした。
ハンガー。
冷蔵庫まわりのアメニティ
冷蔵庫周辺には館内案内、電気ポット、お茶セットなどがまとめられています。冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーターが入っていて、こちらは1泊ごとに補充されます。(プランによっては1泊目のみ)
電気ポットの後ろにはアイスペールがあり、館内の製氷機を利用する際に使用します。
緑茶とドリップコーヒーが人数分用意されていました。コップは4つで、温冷どちらにも使えるタイプです。
浴衣などの部屋着・館内着
スパのリニューアルを境に、大きく変わったのが部屋着です。館内着としてそのまま利用できます。帯が別についていて、浴衣のようにも見えますが、実際は丈の長い作務衣といった印象。帯なしでも着用できます。身長160cmで、くるぶしが隠れるくらいの丈感でした。
子ども用の館内着は別デザインで、下の写真のような茶色のジャージタイプです。
その他のルームアメニティ
部屋に常備されていないアメニティのうち、下の写真にあるものはフロントで貸し出しを行っています。チェックイン時にあらかじめお願いしておくとスムーズです。
大浴場のアメニティ
大浴場に行ってから部屋へ戻らなくても済むよう、事前にアメニティの内容を確認しておくと安心です。ここでは大浴場で利用できるものをまとめました。
大浴場入口付近のアメニティ
バスタオル・フェイスタオルは大浴場入口前に用意されています。ヘアゴムは受付カウンターにありました。
ロッカールームのアメニティ
- ドライヤー
- 綿棒
- ティッシュ
- 化粧水・乳液
- ブローローション
大浴場内のアメニティ
- クレンジング兼洗顔フォーム
- ボディソープ
- シャンプー
- コンディショナー
シャンプーなどのアメニティは、「クラシエ ZIRA(ジーラ)」や「ポーラ 木の花姫」など、全部で4ブランドが用意されていました。
自動販売機
ロッカールーム内には自動販売機があり、次のようなものが販売されています。
- 生理用品
- ショーツ
- ストッキング
- ボディタオル
- ソックス
- フェイスマスク(美容パック)
- クレンジング・洗顔料
このほか、牛乳やソフトドリンクの自動販売機も設置されています。




