舞浜ユーラシア朝食会場が6階にリニューアル!朝食&週末ディナーブッフェの最新雰囲気をチェック
舞浜ユーラシアに宿泊して、朝食ブッフェを楽しみました。朝食会場は以前、3階フロント前のレストランでしたが、2026年1月のリニューアルにより、現在は6階へと移転しています。リニューアル後の朝食はまだ利用していませんが、まずは新しくなった6階レストラン「Levantina」の店内写真をご紹介します。
舞浜ユーラシアの朝食会場(リニューアル後)
2026年1月のリニューアルにより、舞浜ユーラシアの朝食会場は6階へ移転しました。下の写真はリニューアル後の朝食会場の店頭と店内の様子です。こちらのレストランは朝食と、週末の夕食時にブッフェ専門のレストランとして営業しています。私がディナーブッフェを利用した際は、明るく開放感のある雰囲気がとても印象的でした。
店頭にはソファが3つ並んでいて、オープン前はこちらに座って待ちます。また、このレストランでは靴を履いて利用する必要があり、靴を履いていない場合は入口付近に用意されたスリッパを使用します。
窓の外には遠くにディズニーシーが見え、冬の晴れた日にはその向こうに富士山も望めます。人気の席は窓側です。
ブッフェ台の様子(リニューアル前)
ここからは、2020年9月に3階の旧朝食会場で撮影したものです。当時はコロナ禍の影響で料理が個包装されていましたが、現在は通常のビュッフェスタイルに戻っているとのことです。会場の雰囲気やメニュー構成は大きく変わらない部分も多いため、リニューアル前の様子ではありますが、朝食ブッフェの雰囲気を感じていただければと思います。
ブッフェ台は店内に1か所設けられており、温かい料理、冷たい料理、サラダ、ドリンク、デザートなど、いくつかのゾーンに分かれていました。こちらは温かい料理とパンが並ぶブッフェ台です。
ドリンクコーナーもあり、飲み物の種類は豊富。朝の気分に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
ブッフェ台は2段構造で、手前にトレーを置きながら料理を取れるよう工夫されていました。
朝食ブッフェの様子(リニューアル前)
舞浜ユーラシアの朝食ブッフェは和洋折衷のメニューが揃っているのが特徴です。冷たい料理コーナーには、サラダをはじめ、和食メニューも並んでいました。
ドレッシングや調味料も複数用意されており、好みに合わせて選べます。
冷たい料理には、マグロの山かけ、イカの刺身、辛子明太子、うどんなどがあり、朝からしっかり食べたい方にも満足できる内容でした。
そのほか、納豆、卵焼き、鮭、味付きのりなど、定番の和朝食メニューも揃っています。
子ども向けには、ナポリタンスパゲッティや唐揚げ、メンチカツ、ハンバーグなど、洋食メニューも充実していました。
デザートには自家製プリンやフルーツがあり、食後まで楽しめます。
和洋さまざまな料理の中から、私が選んだ朝食はこちら。
少し取りすぎたかなと思いつつ、どれも美味しそうでつい手が伸びました。
〆のデザートは、パンケーキとフレンチトースト、自家製プリン、ヨーグルトです。
リニューアル前の様子ではありますが、朝からしっかり食べたい方におすすめの、舞浜ユーラシアの朝食ブッフェでした。




