• 長岡花火を右岸と左岸からみる動画とツアー一覧

    2018年、長岡花火を1日目に右岸有料席、2日目に左岸有料席から見てきました。チケットの購入、抽選申し込みから当日のアクセスと花火の見え方、結局どの有料席がよさそうだったかをまとめました。右岸、左岸から撮影した「フェニックス」の動画もご覧ください。

    1. 無料席か有料席か
    2. 右岸席か左岸席か
    3. 有料観覧席の先着チケット販売
    4. 有料観覧席チケットの抽選予約
    5. 1日目と2日目のプログラムの違い
    6. 花火大会会場-右岸席
    7. 花火大会会場-左岸席
    8. 右岸席と左岸席から見た花火
    9. どの有料席がよさそうだったか
    10. ツアー一覧

    無料席か有料席か

    長岡花火大会に行くのにまず最初に有料席か無料席か迷います。数千円を出す価値はあるんでしょうか?有料席が値段に見合っているかどうかは、無料席で見ると分かると思います。考慮する点は、場所取りとおトイレ。有料席は場所取りもしなくてよいので打ち上げの1時間前に行ってもまだ来ていない人が多いほど。無料席は早い時間から場所を取らないと、入場制限されて人気の河川敷のエリアにはいれないことがあります。事実、左岸席の方は午後5時半くらいで入場規制されてました。そして無料席はおトイレの数が圧倒的に少ないです。有料席でも長い列を作るので、トイレを気にする場合は断然有料席。会場のマップをみてみると、その差は歴然です。

    右岸席か左岸席か

    長岡花火大会は川を挟んで右岸と左岸に観覧席が設けられます。右岸左岸ともに有料席があります。そのため、右岸と左岸どちらから花火を見るのがよいのか悩みますが、気にしなければならないことが1点あります。花火の見え方もそうですが、まず花火会場からどっち方向から帰路に向かうかです。長岡インター方面へなら左岸。長岡駅方面へは右岸です。左岸側から長岡駅方面に行こうとなると川にかかる橋の通行止めが解除されないと向こう岸に渡ることができません。JR利用の場合で最後まで花火を見る場合は右岸しか選択肢はありません。

    有料観覧席の先着チケット販売

    右岸と左岸に設けられる有料席には2つの販売方法があります。先着と予約販売です。先着販売が先に行われ、2018年は5月6日の10時からインターネットなどで販売を開始しました。一番最初に完売になった席は左岸のテーブル席。イス席よりも販売数が少ないようでした。左岸テーブル席は販売当日の午後9時頃にはほぼ終了してました。2018年の開催日が木・金だったので、圧倒的に金曜日のチケットが人気でした。2019年は金・土になるので、どちらも人気がありそうですし、人手も多くなりそうです。この先着順の販売の後、有料観覧席チケットの抽選予約が始まります。

    有料観覧席チケットの抽選予約

    長岡花火大会の有料観覧席チケットの抽選予約は、専用はがきか、インターネットで申し込みます。2018年は5月14日~ 5月25日でした。専用はがきは他県だと入手困難なため基本的にはインターネットで申し込むことになると思います。期間中に申し込みをしますが、早く申し込んでもぎりぎりになっても抽選結果とは関係ないとのことです。今回は右岸のベンチ席を2席申し込んで当たりました。同時に申し込んだ友人2人もベンチ席が当選してました。尚、席種は第2希望まで指定できました。

    1日目と2日目のプログラムの違い

    1日目と2日目のプログラムに違いがあるのかも気になります。大きな違いは各プログラムのスポンサーが異なることぐらいでしょうか。2018年に発表されたプログラムはほぼ同じで、3,4のプログラムに違いがありました。長岡花火の目玉であるナイアガラやフェニックスなどは同じです。

    花火大会会場-右岸席

    どちらかというと右岸の方が人出が多く道路規制も多数あったように感じました。長岡駅方面から大手橋に歩いていく途中、ここからは赤しかはいれません。とかここからは緑です。といった具合に会場に近くなると首からチケットをかけていないと通れない道が増えていきます。主催者が配布する地図通りに行かないと会場までたどり着けません。

    花火大会会場-左岸席

    左岸の方は陸上競技場をめがけて歩きます。会場までの道のりに出店などは見かけませんでした。近くにセブンイレブンがあって立ち寄ったのですが、とても混んでました。店内をぐるっと1.5周くらいのレジ待ち列ができてました。陸上競技場の駐車場はツアーバスの駐車場になってます。この周囲にも出店らしきものはなく、見かけたのは切手の販売ぐらい。それと、クラブツーリズムのテントもありました。

    右岸席と左岸席から見た花火

    長岡花火といえば、「ナイアガラ」と「フェニックス」です。右岸と左岸から撮影した「フェニックス」の動画をご覧ください。
    1日目、右岸のベンチ席から撮った「フェニックス」です。ベンチ席の位置は、こちらの長岡花火旅行記右岸席ページに詳細を掲載してます。

    2日目、左岸のテーブル席から撮った「フェニックス」です。テーブル席の位置は、こちらの長岡花火旅行記左岸席ページに詳細を掲載してます。

    全体が見れる右岸ベンチ席、間近で迫力の左岸テーブル席でした。

    どの有料席がよさそうだったか

    右岸有料席だったら断然河川敷のマス席をおすすめします。左岸有料席も同様で河川敷のマス席がおすすめです。団体ツアーならほとんどこの席になるので、ツアー参加が楽で良いのかもしれません。また、河川敷だと花火に近いので全体が見にくいです。もし写真が目的なら、少し離れた席がおすすめです。右岸なら、桟敷(サジキ)席。左岸なら、堤防上マス席。

    ツアー一覧

    ツアーはほとんど左岸の団体席が主流です。クラブツーリズムやびゅうツアーでは一部右岸のマス席の扱いがあるようです。価格は3万円~4万円が中心で、車中泊が安く、宿泊と観光がつくとホテルのランクに応じて価格が高くなっていきます。尚2019年のツアー内容は4月下旬以降に確定していき、まだ販売開始していないところもあります。ツアー会社によって席が違います。

    • 阪急交通社:主に左岸
    • クラブツーリズム:右岸マス席や左岸
    • びゅうツアー:2018年はびゅう限定の右岸席がありました。
    • 西鉄旅行:主に左岸
    • 日本旅行
    • 近畿日本ツーリスト
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