• 長岡花火左岸席 ホテルルートイン長岡インターの抽選・先行予約で宿泊

    人気の長岡花火大会は周辺ホテルの宿泊予約がとれにくいのが難点。多くのホテルが旅行業者に一括で販売しているためとも言われています。そんな中、ホテルルートインでは個人客向けに花火大会の期間だけ、専用サイトを設け抽選・先行予約を行っています。今回はその専用サイトで予約をして宿泊することができました。

    ホテルルートインの予約のしかたや、花火大会で宿泊したルートイン長岡インターの宿泊体験をまとめました。

    1. ホテルルートインの先行予約
    2. ホテルルートインの抽選予約
    3. ホテルへのアクセス
    4. ルートイン長岡インターの部屋
    5. 朝食や館内施設
    6. ホテル付近の食事処
    7. 越後長岡 ゆらいや華の湯
    8. 長岡観光

    ホテルルートインの先行予約

    長岡市内にあるルートインは長岡駅前と長岡インター近くの2軒あって、どちらも長岡花火大会の開催日の先行予約を特設ページで行ってます。ただ、先行予約ができる条件が1つあります。

    ルートインホテルズPontaVISAカード

    先行予約するには「ルートインホテルズPontaVISAカード会員であること」が必要です。年会費が1000円ほどで、申し込んでから手元に届くまで2週間ほどかかりました。先行予約にはカード番号が必要になりますので、余裕をもって申し込むとよいと思います。2018年の予約開始は4月23日正午からでした。この時、長岡駅前は2,3分で販売終了。長岡インターの方は7,8分で終了してました。販売数に限りがあるようです。

    先行予約の制限事項

    2018年の先行予約には次のような制約がありました。

    • 先行予約できるのは、1ホテルにつき1室1泊のみ。連泊予約できません。
    • キャンセル料が7月1日から50%かかるとのこと。
    • 先行予約はPCサイトのみ。

    ホテルルートインの抽選予約

    先行予約が終了すると次に一般向けの抽選の受付が始まります。2018年は5月7日から5月14日まででした。

    一般向け抽選予約のあとの再販

    一般向けの抽選が終了して、その後キャンセルがでると、最終の予約を専用サイトで受け付けてます。この最終の予約では、1予約で2泊2部屋まで予約可能など、それまでの制限が緩和されてました。抽選ではありません。先着で誰でも予約可能です。2018年の再販の予約は7月10日から。予約サイトを見ると、禁煙のツインの部屋も販売されていました。2018年の花火開催は木、金だったため木曜日が比較的空きがあったようです。尚、キャンセルなどが出ないと再販はありません。

    ※2018年のキャンセル規定は、7月1日で50%、7月16日80%、3日前で100%でした。
    ※宿泊料はシングル13000円(一人)、セミダブル23000円(二人)、ツイン26000円(二人)。どちらのホテルも料金一緒です。
    ※時期になるとトップページに抽選などの案内が表示されます。ホテルルートイン長岡インター公式HP:https://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_500
    先行予約ではルートイン長岡駅前の方が早くなくなり、再販時は長岡インターの方が多く販売されてました。車利用が少ないためだと思います。

    ルートイン長岡インターへのアクセス

    長岡駅からルートイン長岡インターへは路線バスが近くまで通っていないため、長岡駅からはタクシーのみになります。駅からは約4キロで、昼に移動して約1700円でした。翌日はあらかじめ迎車を予約していて迎車料金100円で1800円ほど。花火大会翌日の朝は一時的に需要が増えるので予約した方が無難です。また、タクシー会社によって迎車料金が異なるかもしれません。

    車利用の場合、ホテル前に駐車できます。スペースが広く、他のレストラン客も利用するためホテルスタッフがあらかじめ確保して誘導してくれます。花火客の駐車も多いためため車利用の場合は告げておかないと駐車できなくなる可能性があるので要注意。

    長岡花火大会の会場は左岸席です。距離は、ルートイン長岡インターから左岸席まで約2キロ。ルートイン長岡駅前から右岸席まで約1.5キロ。どちらかというと右岸の方が道が狭くて人が多く、前に進まず時間がかかりました。左岸の方は大通りに出てしまえば広い道で、人もさほど多くなくスムーズに歩行できました。

    ルートイン長岡インターの部屋

    先行予約でようやくとれた部屋がセミダブル。二人でこの部屋は狭く、普段の倍以上の宿泊料。満足感はありませんが、ホテルはまだ新しくて清潔感があり、花火大会の会場まで近かったので、まあまあかなと思います。部屋の備品やアメニティは他のルートインと同じです。今回だけ違ったのは長岡花火大会の特別宿泊料金ということで、「長岡花火パイ」とミネラルウォーターがあったことです。

    朝食や館内施設

    8階建ての館内は1階以外はすべて客室です。1階には大浴場や自動販売機、インターネットコーナー、コインランドリー、朝食会場があります。朝食会場はレストラン「花茶屋」という名前で朝のみ営業です。

    ホテル付近の食事処

    周辺には和食、中華、イタリアンなど4種のレストランがあって、食事には困りませんでしたが、コンビニやスーパーは近いところまで約1キロと、距離があります。長岡花火大会の左岸席会場へ向かう途中で、会場近くのセブンイレブンに夕方6時頃立ち寄りましたが、品数は少なくなり、混雑と長蛇の列。飲み物はホテルの自販機で買ったものを持っていきました。できれば買い物は早めにしておいた方が無難です。

    越後長岡 ゆらいや華の湯

    ルートイン長岡インターから大きな通りを挟んだ向かいにあるのがスーパー銭湯の「越後長岡 ゆらいや華の湯」です。花火の打ち上げまでまだまだ時間があったので、ちょっと行ってみることにしました。館内にはレストランや休憩どころがあり1日くつろぐことができます。花火大会当日のため、ほとんどの客は花火目的のようでした。目の前に利用客用の広い駐車場がありますが、例年利用客以外の花火客の駐車があって迷惑しているとのことでした。

    長岡観光

    せっかく長岡まできたのだから観光もしてみようということで、花火大会の翌日にレンタカーで景勝地をめぐることにしました。同様のことを考える人が多いようで、レンタカーの店内は大賑わい。
    今回は長岡駅前から、弥彦スカイラインを通って「弥彦パノラマタワー」に向かい、そこから日本海をとおって「角田岬・判官舟かくし」を見て、その後、新潟駅前で車を乗り捨てて、新潟駅から新幹線で帰路に向かうという行程を立てました。天気に恵まれて、思い出に残る観光ができました。


    詳細はこちら:長岡から新潟へ人気の観光スポットめぐり

    ルートイン長岡インターは長岡インター近くにあるので、部屋から付近の道路状況がよく見えました。花火大会終了後は夜中12時をまわっても車のテールランプの長い列が見えました。車だと駐車する場所の確保が大変な上に帰りは大渋滞。できれば会場周辺のホテル宿泊が理想だと思いました。

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