• 箱根芦ノ湖 人気のブッフェを満喫~箱根はなをり

    箱根芦ノ湖・桃源台の小高く見晴らしの良い場所に建つ「箱根はなをり」に宿泊してきました。実際に宿泊してみて感じたことや分かったことを宿の写真とともに紹介します。利用したのは3月の平日です。春休みに入った学生もいることから時期的に団体客が多かったです。夕食時は広い店内が満席に近く盛況でした。

    1. 箱根はなをりへは高速バスが便利
    2. 建物の外観や館内のようす
    3. 足湯カウンターと水盤テラス
    4. 客室(山森側スタンダードツイン)
    5. 客室(ユニバーサルルーム)
    6. アメニティ
    7. 自販機売店
    8. 夕食は豪華ブッフェ
    9. 朝食もブッフェ
    10. 温泉の感想
    11. 泊ってみた感想

    箱根はなをりへは高速バスが便利

    箱根はなをりへはJR小田原駅から宿の無料送迎バスを利用する他に、新宿駅や東京駅からの高速バスがおすすめです。高速バスはどちらも約2時間程で、新宿から桃源台まで片道2,010円。東京駅から桃源台まで片道2,160円で、インターネット割引もあります。チェックインにちょうどよい時間もあります。(東京・箱根間は2019年に休止となりましたが需要が高まれば復活するかもしれません!)インターネットから購入でき、好きな座席も指定できます。桃源台のバス停から「箱根はなをり」までは歩いて1,2分と近く、バス停から宿が見えます。注意したいのは夏休み中の道路事情。新宿行の午後の便で渋滞になり通常の倍以上の時間がかかったことがあります。

    高速バスネットはこちら:https://www.kousokubus.net/

    詳細はこちら:「箱根はなをり」へのアクセス

    建物の外観や館内のようす

    箱根はなをりの建物は大きく3つに分かれていて、フロントやレストラン、温泉大浴場の入る共用棟と北側と南側にある宿泊棟です。北と南とありますが、フロント寄りが北棟で離れているのが南棟とした方が理解しやすいかもしれません。共用棟は2階から4階の3階建て、北棟は2階から5階の4階建て、南棟は1階から4階の4階建てです。このうち芦ノ湖が見えるのは3階以上のフロアになると思います。南棟は2階フロアで見えるかは不明で、1階は見えないと思いますので、予約の際に確認するのがよいと思います。

    詳細はこちら:箱根はなをりの館内

    足湯カウンターと水盤テラス

    箱根はなをりの人気の施設のひとつがこちらの足湯カウンターと水盤テラス。芦ノ湖の景色を見ながら飲み物も楽しめるということで、早めに到着してこちらでくつろぐ人が多いです。特に晴れた日は青い空とのコントラストがきれいなので写真映えするということでも人気です。飲み物はカフェの営業時間内のみのようですが、足湯カウンターは営業時間が決まっていないようで、常時利用できる感じです。悪天候時は利用不可だと思いますが。足湯カウンターの出入り口付近にタオルやサンダルも用意されています。

    詳細はこちら:足湯カウンターと水盤テラス

    ツイン(山森側スタンダードツイン)

    箱根はなをりには全部で154室、6つの客室タイプがあります。今回は2名用の部屋の中でも最も多いタイプの山森側スタンダードツインにお邪魔しました。北棟の最上階の部屋で比較的静かな部屋だということでした。広さは23.1平米。一人や女性同士ならゆっくりくつろげますが、カップルや夫婦利用となると狭さを感じるかもしれません。

    詳細はこちら:山森側スタンダードツイン

    客室(ユニバーサルルーム)

    チェックインの際に空のある他の部屋タイプはどうかと案内されました。通常のアップグレードよりも2千円くらいからでお得だということです。せっかくなので芦ノ湖眺望のユニバーサルルームに宿泊してみることにしました。箱根はなをりには6つの部屋タイプがありますが、ユニバーサルタイプは全部で2部屋。湖畔側和洋室と同じ広さです。違いはバスルームが広い分窓際の寛ぎスペースがないだけで、テラスもついています。その他紹介されたのが、露天風呂付きの部屋でしたが、温泉ではないということと、芦ノ湖は見れないということでやめました。露天風呂付の部屋は基本的に芦ノ湖は見えなさそうです。芦ノ湖の眺望を希望している場合は、湖畔側和洋室がよいと思います。

    詳細はこちら:ユニバーサルルーム

    部屋のアメニティ

    部屋に備え付けの備品やアメニティはどの部屋も統一してほぼ同じで和洋室デラックスタイプの部屋のみコーヒーマシーンとスチーマーナノケアがあるようです。テレビ・電話・冷蔵庫・湯沸しポット・プラズマクラスター・マイナスイオンドライヤー・ジュエリートレイ・お茶セット・洗浄機能付きトイレ・清水香・金庫と、不自由はなかったです。部屋のキーはカードタイプのため使いやすく、金庫も暗証番号を入れるタイプで使いやすかったです。館内用のスリッパの他にパイル地のスリッパもありました。タオルは大浴場にもあるので十分でした。

    詳細はこちら:箱根はなをりのアメニティ

    館内の自販機や売店

    3階フロント前に売店とその下の階に飲み物の自販機があります。値段は良心的で種類も豊富です。自販機のアルコールはビールと酎ハイがあったと思います。フロント前のラウンジでは日本酒、ワインが800円、ソフトドリンク500円で提供されています。

    詳細はこちら:自販機や売店

    夕食は豪華ブッフェ

    夕食は全ての宿泊プランについていて、ブッフェスタイルです。オープン時間少し前に行くと長い行列ができていました。席は決まっていなくて、スタッフが空いている席に案内してくれます。広いブッフェ台で種類もいろいろとあります。ソフトドリンクも種類がありますが、こだわりのお茶も種類豊富で無料です。アルコールは梅酒や焼酎、ビール、ワインなど1000円前後でした。窓側の席は基本的に全て二人掛けで、グループ席は中央よりでした。


    詳細はこちら:箱根はなをりの夕食ブッフェ

    箱根はなをりの朝食

    朝食も夕食と同じ会場になります。夕食時と違って、好きな席に座れます。オープン少し前に行くと昨夜と打って変わってまだ誰もいませんでした。和食と洋食どちらも品数豊富で食べきれないほどの種類があります。朝食らしいメニューで新鮮なサラダとフカフカのパン、自分で作るベジタブルジュースなど充実していました。


    詳細はこちら:箱根はなをりの朝食

    温泉の感想

    箱根と言えば温泉。どんな温泉なのか楽しみにしてました。大浴場に行くと硫黄の匂いがしましたが、大涌谷の方から漂ってくる匂いで、こちらの温泉の匂いではありませんでした。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(旧泉質名 含土類・重曹-石膏泉)透明で少し茶色、匂いもほのかにします。露天風呂からの眺めは視界の開けたグリーンで芦ノ湖は見えません。鍵付きロッカーや広い化粧台、タオル、DHCのクレンジングジェルやローション、クリームなどあり使いやすかったです。時間制で男女入れ替わりますが眺望などの違いはあまり感じなかったです。宿泊客が多くてゆったり入ることができなかったのが残念。温泉目的の場合は少し物足りなさを感じるかもしれません。混み合う時間帯はチェックイン1時間後くらいから夕食開始30分前くらいまで。朝はゆったりとしてます。レイトチェックアウトが2千円ほどでできるので、レイトチェックアウトにして朝の温泉利用がお勧めです。


    詳細はこちら:箱根はなをりの温泉

    泊ってみた感想

    箱根はなをりは「わいわいグループで楽しむ宿」と感じました。食事がブッフェスタイルのみで、基本的に素泊まりや朝食のみのプランがありません。連泊すると毎回ブッフェになります。なので、グループの1泊利用がよさそう。2人以下でゆったり箱根を楽しみたいという宿泊には不向きかなと思います。

    おすすめの部屋は、ほとんど和洋室になりますが、芦ノ湖側の高層階。
    箱根はなをりの部屋の眺望は芦ノ湖側か山側で、山側は駐車場が視界に入ってくるのでいまいち箱根に来たという感じがしません。そのかわり山側の方が安価です。芦ノ湖側でも低層階になると芦ノ湖が見えない部屋もあります。そのため、もし予算があれば芦ノ湖側の高層階がお勧めです。

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