• 草津温泉 滞在型温泉宿 源泉一乃湯

    源泉一乃湯は「地蔵の湯」がある『裏草津』に隣接した温泉宿です。奈良屋や草津ナウリゾートホテル、湯畑草菴、湯川テラスが姉妹館。源泉一乃湯では素泊まりプランのみ扱い、簡単な朝食が無料でサービスされてます。部屋には電子レンジやキッチンがあり長期滞在型の宿です。

    1. 送迎なし 草津バスターミナルから徒歩3分
    2. 駐車場なしで車は不便
    3. チェックインは15時きっかり
    4. 源泉かけ流しのお風呂付の部屋
    5. アメニティはシンプル
    6. 無料コインロッカーなどのサービスに満足
    7. 無料の朝食
    8. 大浴場は内湯のみ
    9. 立ち寄り湯は貸切風呂のみ
    10. 安価に泊まるには

    送迎なし 草津バスターミナルから徒歩3分

    公式サイトには草津バスターミナルから徒歩3分とありますが、荷物がある場合は10分は見ておいた方が無難です。というのも坂道がきついのと、道が凸凹していてキャスター付きの場合は歩きにくいためです。下の写真は宿へ向かう道。宿へ向かう時は下り坂ですが、バスターミナルへはゆるやかな上り坂になります。

    「源泉一乃湯」は足に自信がない場合おすすめできない宿になります。玄関が階段になっているのと、4階建てで館内の移動は階段のみです。下の写真は宿の入り口で階段が10段あります。

    駐車場なしで車は不便

    源泉一乃湯は、公式サイトにもある通り駐車場がありません。車は姉妹館の草津ナウリゾートホテルの駐車場を利用することになりますが、荷物がある場合ちょっと不便です。下の写真は宿へと続く道でこの先に宿の玄関がありますが、突当りになります。

    玄関前に1台分くらいのスペースがあり荷物を下ろすことは可能ですが、この後駐車場まで移動してさらに送迎バスに乗ることを考えると気が遠くなります。また、草津ナウリゾートホテルの駐車場が満車の場合駐車できず、必ず利用できる保証がありません。

    という訳で「源泉一乃湯」に宿泊の場合は車よりも公共交通機関の利用が便利です。

    チェックインは15時きっかり

    フロントに着いたのが14時58分。チェックインを告げると、「チェックインの手続きは午後3時からになります。空いている席でもうしばらくお待ちください。」と丁寧に案内されました。あと2分でも15時まで待つことになります。手続きをして部屋に入れるのは早くても15時過ぎです。下の写真はフロントまわり。

    中庭を囲むようにソファやテーブル席があるのと、源泉かけ流しの足湯も同じフロアにあるので、早めに到着してもゆったり座って待つことも可能です。

    足湯にはタオルがたくさん用意されてました。かかとがつるつるになりましたよ。

    源泉かけ流しのお風呂付の部屋

    部屋の紹介では「露天風呂付ツイン(ミニキッチン付)」とありましたが、室内に備え付けられた源泉かけ流しのお風呂で空や景色は見えません。湯舟に流れる温泉は硫黄の匂いがする「新地蔵の湯」です。

    部屋の広さは約36~52㎡で、今回アサインされたのは一番こじんまりした部屋。このタイプの部屋は全て1階にあります。

    下のフロアマップの105という位置になります。建物は一部4階まであって、たい部分は2階建てになってます。

    3階と4階にも源泉かけ流し風呂付の部屋がありますが、こちらのお湯は「湯畑の湯」で「新地蔵の湯」ではありません。

    さて、「露天風呂付ツイン(ミニキッチン付)」の部屋ですが、こじんまりしたキッチンがついていて電子レンジがあります。冷蔵庫は冷凍庫つき。

    食器やキッチンツールはありませんが、必要な物はフロントに揃ってます。食器用洗剤やスポンジもあるので問い合わせてみるとよいと思います。

    どの部屋がいいのか

    源泉一乃湯の公式サイトには、構造上の問題で音が響くのであらかじめ了承くださいとあります。部屋の外を話しながら歩く音や隣の話し声は(不在だったのか)全く聞えませんでした。ただ、泊まった部屋の真上には廊下があって、ドスドスと歩く音が深夜まで続き、朝は6時半くらいから始まり・・・。寝不足に。連泊すると昼間は清掃の音が響き渡ります。覚悟はしてましたが延々とドスドスという音が聞こえるとは想像以上でした。という訳で、できれば音が響きにくい部屋がおすすめです。利用したことはありませんが、4階が有望かなと思います。

    アメニティはシンプル

    部屋にあるアメニティは歯ブラシ、ブラシやコットンなど。館内は土足厳禁のため足袋ソックスもありました。ただ、裸足の人もいるので使い捨てのスリッパもフロントに用意されてます。下の写真は連泊時に用意されたアメニティ一式。館内・部屋着は浴衣です。

    ミネラルウォーターはありませんが、大浴場の前にフリードリンクコーナーがあり、コーヒーやココアなどが好きな時に頂けます。製氷機もありました。

    部屋のアメニティは洗面台にもいろいろ用意されてました。シェービングフォーム、クレンジング、ローションなど。

    基礎化粧品の特別サービス

    基礎化粧品は上記以外にフロントにDHC化粧品のパウチがあります。ヘアミルクと、ボディミルクもあります。これらは全て無料です。期間限定のサービスのようでした。

    無料コインロッカーなどのサービスに満足

    一見シンプルなサービスのように感じましたが、あとあと考えると無料サービスが充実していたなと思いました。特によかったのが無料のコインロッカー。チェックイン前とチェックアウト後に利用できて出し入れが自由です。湯畑などの中心地に近いのでロッカーに荷物を預けて立ち寄り湯に行ったりできます。

    ロッカーは暗証番号を設定して利用します。大ぶりのコインロッカーで2,3泊用のキャスター付きバックも余裕で入ります。全部で20個ほど設置されてました。

    無料の朝食

    朝食も無料サービスのひとつです。朝は少量という人にはもってこい。ワンプレーで提供されていて量は決まってます。

    フロント周辺の好きなテーブルで頂くことができます。部屋への持ち込みは不可。牛乳を温めたいと相談したところ、快くレンジで温めてもらえました。連泊の場合はほぼ同じ内容になります。下の写真は2泊目の朝食。たまごがミートカレーになってました。

    大浴場は内湯のみ

    大浴場は男女別で1つずつ。お湯は源泉かけ流しです。内湯のみで景色は見えず、お湯だけを楽しむ大浴場になってます。

    左右を仕切られたカランが6カ所あって、シャンプー、リンス、ソープ、洗顔フォームが備えられてます。

    リフォームされてから日が経っていないため清潔感があります。アメニティは部屋にあるものと同じものがありました。

    立ち寄り湯は貸切風呂のみ

    チェックイン後に利用した時は他には誰もいなくて部屋に戻るまで誰にも会うことはなかったです。夕方以降の利用客が多いですが、大浴場の昼間の立ち寄り湯は行ってません。宿泊者以外に開放しているのが貸切風呂です。

    源泉一乃湯の貸切風呂は1階に5,6か所あります。45分で3000円ちょっと。高いのか?標準価格なのか?フリードリンクもセットなら、と思います。

    安価に泊まるには

    もともと2連泊プランで予約したため1泊プランよりも1万円ほどお得でしたがさらに、お得になるクーポンなどを使って、約46,000円のプランが実質2000円くらいになりました。安くするポイントは「じゃらん」で次のサービスを利用することです。

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