• 東京駅の構内図:東京駅をわかりやすい略図で

    東京駅の構内を分かりやすい略図にして紹介します。下の図が東京駅の1階の構内図をざっくり描いたものです。黄色とピンクの部分が改札内です。

    東京駅1階構内略図

    東京駅は、地下5階から地上2階までありますが、メインとなるのは1階と地下1階部分です。東京駅を利用する際に知っておきたいことは次の4つです。

    • お土産、お弁当、飲食店は1階か地下1階。改札内外豊富にあり。
    • 改札内のおトイレを利用する
    • 新幹線専用の改札口がある
    • 丸の内側から八重洲側への通りぬけは1階と地下1階にある

    東京駅の改札内外のお土産・お弁当・飲食店

    東京駅の改札内のお土産・お弁当・飲食店は、上記の地図の通路と通路の間にあります。「エキュート」(1階)や「グランスタ」(1階・地下1階)というエリア内や、通路沿いに多数出店があります。

    「グランスタ」は、改札内と改札外にあります。1階よりも地下1階の方が店舗数が多く、イートインもあります。

    東京駅の改札外

    東京駅の改札外でお弁当を買うなら、大丸デパートの地下1階もおすすめです。惣菜売り場の反対側にある鮮魚売り場の方に、お寿司(おすすめ)の販売もあります。

    東京駅の改札外で食事をするなら、八重洲口の地下にある「ヤエチカ」や丸の内口にある「KITTE」もおすすめです。

    おトイレは改札内で

    東京駅の改札内には、多数のおトイレがあります。上を見ると案内がすぐに見つかります。改札の外に出るとおトイレの案内はなく、探すのが大変です。

    もし、改札外でおトイレを探す場合は、八重洲口なら大丸デパートや「ヤエチカ」にあります。

    丸の内口の場合は、「オアゾ」または、「新丸の内ビルディング」「丸の内ビルディング」「KITTE」というビル内にあります。いずれも1階や地下に見つけやすいです。

    新幹線専用の改札口

    東京駅の1階には6か所の改札口がありますが、その他に新幹線専用の改札口があります。

    下の地図のむらさきの部分が新幹線専用エリアですが、ピンクで書いた「改札口」が東海・山陽新幹線専用の改札口で、新幹線のチケットがないと入場できません。

    東京駅新幹線略図

    新幹線を利用する際は、専用の「改札口」から入場するか、6か所ある在来線用の改札口から入って、のりかえ口から新幹線ホームに入場します。

    尚、地図にはありませんが、北側にある「日本橋口」方面にも東海・山陽新幹線専用の改札口が1か所と、東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線専用の改札口が1か所あります。

    丸の内側から八重洲側への通りぬけは1階と地下1階にある

    丸の内側と八重洲側への往来には、上記の地図にあるように「北自由通路」を利用します。

    地下1階にも「北地下自由通路」があって通り抜けることができます。どちらの通路も、途中、数段の階段があったり、幅が狭くなっている箇所があります。

    3,4分ほどで通り抜けできますが、混雑時はもう少し時間がかかります。