• 宝塚歌劇 観劇の後泊に宝塚ホテル 宿泊記

    宝塚歌劇団の大ファンの友人に誘われて舞台を見に行った際に宿泊したのが「宝塚ホテル」です。部屋の様子や朝食など、写真とともに紹介します。ホテルは宝塚劇場から徒歩で7分くらいのところにあります。立地の良さで宿泊を決めました。

    1. 宝塚駅から宝塚ホテルへ
    2. ホテル内の様子
    3. 宝塚ホテルの部屋
    4. 部屋の備品
    5. 部屋のアメニティ
    6. 宝塚ホテルの朝食
    7. TAKARAZUKA REVUE
    8. 宝塚大劇場・バウホールへ
    9. 宝塚に来たら行きたいところ

    =宝塚駅から宝塚ホテルへ=

    宝塚ホテルは阪急今津線「宝塚南口」駅の目の前、宝塚大劇場からは約600mで7分くらいの場所にあるので神戸方面からくる場合はアクセスは良い方ですが、大阪空港方面から阪急宝塚線を使っていく場合は宝塚駅でさらに乗り換えて1駅乗車する必要があるので、少々面倒です。ただ今回は宝塚は初めてだったので、宝塚駅から宝塚南口の約1キロを歩いてみました。観光がてら花の道や宝塚大劇場を見ながらホテルへと向かいました。

    =ホテル内の様子=

    宝塚ホテルは1926年の創業で、当時の建物が本館、その次に古いのが東館、そして西館、新館となります。館内は広くて、大きな売店や多数の宴会場、レストランがあります。売店では宝塚歌劇公演中の関連商品などが販売されていたり、宝塚歌劇の歴史などが展示されています。

    =宝塚ホテルの部屋=

    宿泊したのは東館の禁煙ツインの部屋。絨毯や壁、クローゼットなどに経年劣化が見受けられましたが、ソファーとテーブルは最近新調したような雰囲気がありました。コンセントが少なかったり、ロッカーと冷蔵庫周辺に電気がなく暗くて見えづらいなどがあり、使い勝手や快適度は残念ながら低いです。また、窓が小さく眺望がいまいち。クラシカルと言えば聞こえがよいですが、古びたイメージの方が強い部屋でした。一人約1万円の宿泊料金を考えると、満足度は低いです。

    =部屋の備品=

    電気ポットや冷蔵庫、空気清浄機などがありました。冷蔵庫内は飲み物が入ってますが、スペースはあります。他のホテルにあるような部屋の備品が一通り揃っています。1泊だけならまあこんなものかなという感じです。

    =部屋のアメニティ=

    宝塚ホテルの部屋のアメニティも一通りのものが揃っていて、1泊だけなら不自由はない印象です。女性用のクレンジングがあったのがポイント高いです。それ以外は普通。

    =宝塚ホテルの朝食=

    朝食は東館1階のバイキングレストラン「ザ・ガーデン」で和洋ブッフェでした。この日は朝7時から10時までで、9時半がラストオーダーです。料金は一般料金が2100円(税込み)。品数が多く、サラダは新鮮な食材を使っているし、デザートにケーキが数種あったのが好ポイント。和食党、洋食党どちらも満足な内容ではないかなと思います。お持ち帰り用のコーヒーもありました。

    =TAKARAZUKA REVUE=

    新館の1階に「TAKAEAZUKA REVUE」というコーナーなどがあって、宝塚歌劇と宝塚ホテルの歴史が写真と一緒に紹介されています。「TAKAEAZUKA REVUE」はフランス語で、日本語では「宝塚歌劇」。1913年に宝塚唱歌隊が結成してその12年後くらいに宝塚ホテルが開業したとのことです。

    =宝塚大劇場・バウホールへ=

    今回観劇したのは、宝塚大劇場ではなくバウホールの公演です。大劇場と比べると小さな劇場とのことで、(大劇場に行ったことはありません)こじんまりしている分、タカラジェンヌが間近で見れるということです。実際、公演中観客席の通路で歌ったり、観客と話したりというシーンが何度かありました。宝塚大劇場は劇場の他に、レストランやお土産ショップなどいろいろあります。

    =宝塚に来たら行きたいところ=

    宝塚歌劇の舞台は初めてだったので、宝塚駅から宝塚大劇場までの道中、宝塚歌劇に関連した施設などを友人にいろいろと紹介してもらいました。この界隈にはタカラジェンヌ御用達のお店や、宝塚歌劇ファンに人気のスイーツのお店などたくさんあります。

    宝塚劇場周辺にはホテルや旅館が少なく選択肢があまりない上に人気の日にちはすぐに満室になってしまいますので早めの予約をお勧めします。

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