• 北海道旅行 サラブレットのふるさと日高からアザラシのいる襟裳岬へ

    北海道の日高をめぐる2泊3日の旅行記です。新冠から日高を周ってサラブレットを見学し、さらに足を延ばして襟裳岬のアザラシを見てきました。まずは新千歳空港からレンタカーで出発して約80キロ先の新冠町を目指します。

      1日目
    1. ラーメン寳龍
    2. 新冠町レ・コード館を見学
    3. 新冠温泉レ・コードの湯 ホテルヒルズに宿泊
    4. 2日目

    5. サラブレッド銀座駐車公園
    6. 優駿メモリアルパーク
    7. 判官岬展望台
    8. JRA日高育成牧場
    9. みついし昆布温泉「蔵三」に宿泊
    10. 3日目

    11. 襟裳岬でアザラシを見学
    12. エンルム岬と親子岩
    13. 帰路へ

      ラーメン寳龍

      連れがどうしてもラーメンが食べたいというので検索して見つけたのが「ラーメン 寳龍」新冠店。道内にチェーン店が何店舗もある味噌ラーメンが有名なお店です。店先に「北海道知事賞受賞の蔵味噌を使用した『味噌ラーメン』」とあったので、これは美味しそうだと店内へ入ってみました。芸能人の色紙も飾ってあるのと、他のお客さんが「わざわざここまで食べに来た」なんて言うのを聞いてますます期待。チャーハン、ラーメン、餃子を注文しました。


      詳細はこちら:ラーメン寳龍新冠店

      新冠町レ・コード館

      新冠町レ・コード館は道の駅に隣接した展望台がある建物で、図書館やコンサートホールも兼ねているようです。レコードやめずらしい蓄音機の展示などがあり、基本的には無料で観覧でき、レコードの試聴もできます。有料の施設はホールの利用やリスニングブースなどです。展望台からは牧場や海が一望でき眺めがよく、カフェで寛ぐこともできます。


      詳細はこちら:新冠町レ・コード館

      新冠温泉レ・コードの湯 ホテルヒルズに宿泊

      宿泊したのは「新冠温泉レ・コードの湯 ホテルヒルズ」。道の駅と隣接しているとばかり思っていましたが、道の駅からさらに内陸へ行った小高い丘の上にありました。日帰り温泉施設と宿泊施設が一緒になったロッジ風のおしゃれな建物です。2階建てで、本館と新館があります。部屋からの眺望は海側と山側で、宿泊したのは本館海側の2階の洋室です。部屋からは遠くに海が見えました。


      詳細はこちら:新冠温泉ホテルヒルズ宿泊記

      サラブレッド銀座駐車公園

      サラブレッド銀座駐車公園は牧場が連なる道の入口にある駐車場で、展望台があります。天気の良い日はここから放牧されている馬をボーと眺めていたくなる場所です。道の反対側には新冠泥火山が見えます。(中に入ることはできません)


      詳細はこちら:サラブレッド銀座駐車公園

      優駿メモリアルパーク

      サラブレッド銀座駐車公園から山側に数キロ行ったところにあるのが、優駿メモリアルパークです。入口にはオグリキャップの馬像があります。競走馬として活躍した数々の名馬の墓や、建物内には写真や優勝旗などのグッズの展示と、カフェコーナー、馬関連グッズの販売があります。


      詳細はこちら:新冠優駿メモリアルパーク

      判官岬展望台

      判官岬展望台は新冠市内の海側にある断崖絶壁の岬です。展望台の他に隣接してキャンプ場もあります。岬の先端には展望台があってそこから太平洋が一望できますが、下を見下ろすと、川にかかった日高本線の線路が見えます。絶景を臨むことができるのですが、実は途中までしかいけませんでした。というのも、細い山道をいくのですが昼でも人寂しい場所で、左右には木々が生い茂っていて見通しが悪く、熊が出てきそうな雰囲気(糞があったり目撃情報があったわけではありませんが)だったので引き返して断念しました。距離にして約600m。10分程度の道のりでしたが・・・。


      詳細はこちら:判官岬展望台

      JRA日高育成牧場

      次に新冠を離れて浦河町の「JRA日高育成牧場」に向かいます。新冠からは約60キロ。今夜の宿泊先の「みついし昆布温泉 蔵三」からは25キロ程です。展望台もあるというので、どんなところなのか興味深々。そもそも、牧場と育成牧場といろいろありますが、競走馬になるためにどんな過程を経ているのか「JRA日高育成牧場」に行って初めて知り勉強になりました。


      詳細はこちら:JRA日高育成牧場

      みついし昆布温泉「蔵三」に宿泊

      「みついし昆布温泉 蔵三」は新ひだか町にある道の駅に隣接した温泉施設です。宿泊もできます。海沿いにはバンガローやオートキャンプ場、海水浴場があって、夏には賑わいそうな場所です。周囲には日高らしく牧場が点在していて馬たちの姿も見ることができます。日没時には海側に日が沈むので、夕日のメッカとも知られているようです。


      詳細はこちら:みついし昆布温泉蔵三宿泊記

      襟裳岬でアザラシを見学

      できれば晴れた日に訪れたかったのが、襟裳岬。新冠周辺では晴れでも、えりも町は曇りの日が続き、行くタイミングがなかなかつかめず、結局旅の最終日に曇りでも行くことになりました。期待していたのは4月から6月にかけて見ることができるというゼニガタアザラシの見学です。襟裳岬の先端にある駐車場に車を停めて外に出ると、物凄い強風で帽子が飛ばされました。この日の気温は15度に届かず低温注意報が出ていたため持ってきたダウンジャケットを着ても帽子や手袋がないと耳や指先が冷たくなるほどの寒さです。


      詳細はこちら:襟裳岬アザラシウォッチング

      エンルム岬と親子岩

      襟裳岬から帰路へと向かう途中に立ち寄ったのが様似町にある「エンルム岬」です。小さな山のような岬で、途中まで車で行けます。この日は曇りがちで風も強く頂上までは行きませんでしたが、晴れた日は絶景が臨めたのではと思います。カーナビを頼りに行ったのですが、道を1本間違えて民家の敷地に入ってしまいました。途中にあった案内を見落としてしまったようです。駐車場には記念碑のようなもの以外特に何もありません。


      エンルム岬から数キロ行った海側にあるのが親子岩です。日が差していないので岩肌が黒く、あまりよい写真は撮ることができませんでしたが、せっかく来た記念にと立ち寄りました。この親子岩を見るためのパーキングエリアがあるというので駐車しようとしましたが、カフェ?のような建物の駐車場のようで、どこに駐車してよいのか迷い、近くのキャンプ場の駐車場に停めることにしました。眺望的にもこちらの方がよかったです。

      詳細はこちら:エンルム岬と親子岩

      6月の北海道は梅雨がないということですが、低温注意報と梅雨のような天気でダウンジャケットとホッカイロが活躍しました。昨年も同じ時期に道東へ行きましたが、その時も寒くてホッカイロを買った記憶があります。6月上旬には札幌で20度を超える日があったので、暑さと寒さ対策が必要のようです。

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