• 年会費が無料になるエポスゴールドカード

    エポスゴールドカードの年会費5000円が永年無料になるしくみやメリット・デメリットなどをご紹介します。

    1. 年会費を無料にする2つの方法
    2. ゴールドカードのメリット・デメリット

    年会費を無料にする2つの方法

    通常エポスゴールドカードの年会費は5000円です。
    ゴールドカードに入会後、1年間で50万円以上のカード利用があれば翌年以降は永年年会費が無料になります。
    ところが、この段階を踏まなくても年会費0円で年会費永年無料のゴールド会員になる方法が2つあります。

    • 方法1:ゴールド会員の家族から招待してもらう
    • 方法2:エポス事務局から招待される

    招待してもらうことによって、ゴールドの年会費を支払うことなくゴールド会員になることができます。
    (この招待システムは、「インビテーション」とも言われています。)

    ゴールド会員の家族からゴールドへ招待してもらう

    二親等以内の家族の誰かがエポスゴールドの年会費無料会員の場合、その家族から招待してもらうことで年会費無料のゴールド会員になることができます。
    ただし、審査があって最低でも18歳以上(高校生は不可)である必要があります。

    ※同居している必要はありません。

    エポス事務局から招待されること

    一般のエポスカード(年会費は無料です)を持っていて、ある条件に達するとエポス事務局からゴールド会員へ招待されます。
    招待の条件は非公開ですが、招待された人の話をまとめると次のようになります

    • ※一定期間の利用額が50万円以上
    • ※期間は2か月から半年ほどで、3カ月目あるいは7か月目に招待された
    • ※毎月コンスタントに利用した

    エポスゴールドカードのメリット・デメリット

    エポスゴールドカードの通常の年会費は5000円で、他のゴールドカードと比べると安価な方です。他のカードと比べてどんなメリットやデメリットがあるのか紹介します。

    エポスゴールドカードが使えない空港ラウンジ

    日本国内の31の空港にはカード会社提携のラウンジがあります。飛行機の搭乗前または搭乗後に飲み物や雑誌などが無料サービスされるラウンジです。
    カード会社によっては使えるラウンジと使えないラウンジがあります。エポスゴールドカードは、19の空港でラウンジが利用可能です。

    利用できない空港ラウンジ一覧

    もし、次の空港をメインに利用する場合、ラウンジ利用は無料にならないためエポスゴールドカードはおすすめしません。

    旭川・青森・秋田・富士・新潟・富山・岡山・米子・出雲・山口・高松・徳島空港

    利用できる空港ラウンジ一覧

    次の空港はゴールドカードと当日の搭乗券の提示で無料で利用することができます。

    新千歳・函館・羽田・小松・伊丹・関西・神戸・広島・松山・福岡・北九州・長崎・大分・熊本・鹿児島・那覇空港

    ほとんどのラウンジは利用料が1000円前後のため4,5回利用すれば、年会費5000円分の元手はすぐに取り戻せます。
    また、次の空港の国際線や海外のラウンジを利用することがあればお得です。

    羽田・関西・福岡・ハワイ・韓国

    ハワイではワイキキにあるDFSのラウンジも利用可能で、ソフトドリンク・手荷物の一時預かり・インターネット接続のサービスがあります。

    家族も年会費無料のゴールドカード

    他のクレジットカード会社の家族カードとエポスカードの家族カードは次の点が違います。

    • 引き落とし口座が別々:通常引き落とし口座は本会員の口座のみですが、エポスゴールドカードの場合、別々になります。同じ口座を指定することは可能ですが引き落とし単位が会員ごとになります。
    • 利用限度額も別々:利用限度額も個別に設定され、明細も個別に通知があります。
    • 11人まで可能:他のカード会社のゴールドカードだと一人まで無料で二人目から数千円かかりますが、エポスゴールドカードは11人まで無料で追加することができます。
    • 家族全体の利用額に応じたボーナスポイント:他のカードと同様に家族のポイントは一緒にまとることができます。エポスゴールドではさらに家族全体の利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。ボーナスポイントは本会員に付与されます。(各個人の利用額に応じたポイントは各個人に付与されます。)

    年会費無料の家族のゴールドカードで空港ラウンジも利用可能です。

    年間100万円の利用で10,000Pゲット

    一般のエポスカードは使った分のポイントは付与されますが、50万円以上使ってもボーナスポイントは付与されません。

    ゴールドカードだと、

    • 年間50万円の利用で2,500P
    • 年間100万円の利用で10,000P

    断然100万円使った方がお得です。月平均にすると約8万3千円の支払い。
    エポスゴールドカードで年間100万円の買い物をすると、5000Pですが、さらに10,000Pが付与されることになります。トータルで1.5%の還元になります。
    他社の年会費1万円のゴールドカードの還元率は1%が基本です。

    ポイントは無期限

    クレディセゾンカードのポイントも無期限ですがエポスゴールドカードもポイントの期限がありません。その他のカードは通常2年がポイントの有効期限。

    ポイントの交換先

    1ポイントは1円として利用できます。交換先は多数ありますが、中でもゴールドカードの特典として、ANAのマイル交換が高く、1000ポイントが600マイルです。一般のエポスカードや他社カードだとマイルへの交換は通常半分になります。

    保険:国内・海外旅行やショッピングガード

    他社のゴールドカードも同様ですが、年会費が安価になると保険内容が薄くなったり、自動付帯する保険が少なくなります。他社の年会費1万円ほどのゴールドカードは次の保険が自動付帯されています。

    • 海外旅行傷害保険
    • 国内旅行傷害保険
    • 国内・海外航空機遅延保険※
    • ショッピングガード保険

    ※航空機遅延保はカード会社によって付帯なし。エポスゴールドカードは「海外旅行傷害保険」のみ自動付帯されてます。

    ゴールドカードの国内旅行傷害保険の中身

    ほとんどのゴールドカードに自動付帯される国内旅行傷害保険は、通常の国内旅行傷害保険とは補償範囲が異なります。下のリストの×の補償がつかないゴールドカードがほとんどです。

    • ◎死亡・後遺障害
    • ◎入院保険
    • ◎手術保険
    • ◎通院保険
    • ×賠償責任
    • ×携行品損害
    • ×救援者費用等

    ◎のみの1泊2日の保険料は500円ほど。13泊までで1000円などです。また、上記全ての保険をつけるには通常1泊2日の旅行で800円の保険料になります。

    (参考までに、「ミケの旅ブログ」の管理人はいろんなところに旅をしていますが、一度もクレジットカードの保険を使ったことはないし、他の旅行保険に加入したこともありません。ただ、高齢になってきているので今後は使うことがあるかもしれません。また、季節によっては国内・海外航空機遅延保険はお得に感じます。)

    エポスゴールドカードだけの特典

    エポスゴールドカードの特典の一つに、温泉施設の優待があります。全国の人気温泉地にある「共立リゾート」の温泉宿泊施設の宿泊料が割引価格で利用できます。
    例:
    ※箱根「水の音」が、通常26,500円のところ19,500円。
    ※京都嵐山温泉 花伝抄 [京都嵐山]が、通常21,500円のところ18,000円
    どちらも夕食時飲み放題、12時のレイトチェックアウト付
    その他全国に多数あります。どれも人気の宿なのでお得感あり。


    一度年会費無料のゴールド会員になってしまえば永年無料です。まずは年会費無料のエポスカードを申し込んで、年間50万円以上の支出予定がある年にエポスカードをメインに使ってみてはどうでしょうか。

    尚、他社カード会社で年会費が無料になって空港ラウンジが使えるゴールドカードはありません。(2020年1月調べ)

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