• 食事がおすすめの人気宿 みついし昆布温泉 蔵三 襟裳岬から日高の観光拠点に

    襟裳岬へ向かう途中「みついし昆布温泉 蔵三」に宿泊しました。宿泊してみてわかったことや、おすすめポイント、残念ポイントなどを写真とともに紹介します。襟裳岬付近にも宿はありますが、「みついし昆布温泉 蔵三」は温泉、食事、部屋の評価が高かったのが宿泊予約した決め手になりました。宿泊前は評価どおりか不安でしたが、食事が美味しい宿で、くつろげました。

    1. 駐車場
    2. 館内
    3. 部屋
    4. 室内備品
    5. アメニティ
    6. 宿泊者専用ラウンジ
    7. 自販機・売店
    8. 夕食は個室で
    9. 朝食は海を眺めながら
    10. 温泉
    11. 道の駅みついし
    12. 宿の近くにある展望台
    13. 隣接のオートキャンプ

    =駐車場=

    宿泊施設と日帰り温泉入浴施設は同じ入口で、建物の前が駐車場になっています。無料です。屋根はなく日陰になりそうなところもありません。目の前に三石温泉というバス停がありました。静内駅から浦河老人ホームまでの路線で一日に5,6本運行しているようです。静内駅から三石温泉まで約50分とのことです。


    詳細はこちら:みついし昆布温泉蔵三の駐車場

    =館内=

    建物の入口で靴を脱ぎフロントで宿泊の旨を伝えると宿泊者用の靴のロッカーキーを渡されました。宿泊者用に靴のロッカー位置が決まっています。フロアマップを見せてもらって全体がようやく分かりました。宿泊棟は2階建てで、それ以外は1階のみです。宿泊棟とは真逆方向に無料の休憩所があります。当初、コインランドリーの利用を考えていたのですが、蔵三ではなく外に一旦出て隣の道の駅施設内にあるということで利用をやめました。


    詳細はこちら:みついし昆布温泉蔵三の館内

    =部屋=

    客室は全部で16部屋。露天付き和室が海側1階に2部屋。ツインの洋室が山側1階と2階に2部屋。それ以外の12部屋は全て和室です。今回宿泊したのは2階の海側和室の部屋です。階段のみなので、1階の部屋が人気があるそうです。和室ですが、イスとテーブルがあったので楽ちんでした。布団は夕食時にひいてくれます。カギは1部屋に1つ。オートロックではありません。部屋には浴室やシャワールームはありません。洗面台とトイレが独立していて使いやすかったです。


    詳細はこちら:蔵三の部屋

    =室内備品=

    随所に寛ぎのアイデアがちりばめられた部屋で、コーヒーミル、蒸かし饅頭、空気清浄機、大き目の液晶テレビ、電気スタンド、温度湿度計、冷暖房、バスタオルとタオル用のハンガーなど、十分です。基本的には観光利用として考えられているようで、デスクはありません。wifiが無料で利用できました。冷蔵庫は空です。


    詳細はこちら:蔵三の室内備品

    =アメニティ=

    基本的なアメニティは揃ってます。コットンセット、歯ブラシセット、男性・女性用の基礎化粧品セット、足袋くつした、作務衣、浴衣など。一階の廊下にシャンプーバーもあります。無料の飲み物で美鈴コーヒーや、ハーブティー、朝にはヤクルトの配布など。あったらいいなというのは揃ってました。


    詳細はこちら:蔵三のアメニティ

    =宿泊者専用ラウンジ=

    温泉の出入口に宿泊者専用のラウンジがあって湯上りにコーヒー・紅茶・ハーブティーなどを飲みながらくつろぐことができます。その隣にはマッサージチェアなどがありますが、日帰り客用には無料の休憩場がレストランの先の離れたところにあるそうです。そのため、このラウンジ周辺は静かで落ち着いた雰囲気でよかったです。


    蔵三の宿泊者専用ラウンジ

    =自販機・売店=

    飲み物とアイスクリームの自販機がフロント前にいくつかあります。アルコールは不明。お土産などを扱う売店もフロント横にあって、その日は菓子パンが人気で人が集まってました。コンビニは近いところでも5,6キロはなれているので、日用品で使いそうなものはあらかじめ持ってきた方がよさそうです。


    詳細はこちら:蔵三の自販機や売店

    =夕食=

    夕食は1階のレストランで。席はあらかじめ決まってました。通常期の料理プランは2種類あってスタンダートな旅篭膳プランか、北海道産こぶ黒牛の溶岩プレート焼きにグレードアップしたプランのどちらかでした。宿泊プランについていたのは「旅篭膳プラン」です。夕食の口コミ評価も高かったので期待してましたが期待以上でよかったです。どれも美味しくいただきました。


    詳細はこちら:蔵三の夕食

    =朝食=

    朝食も夕食と同じ食事何処で半バイキングスタイルです。席も決まってました。焼き魚はあらかじめ前日に2種類の中から選んだものが出てきます。サラダや飲み物、ご飯、味噌汁などがブッフェスタイルだったのがよかったです。地元の食材もふんだんに使われていました。洋食党の人にはきついかもしれませんが。


    詳細はこちら:蔵三の朝食

    =温泉=

    温泉は男女入れ替えはなく、朝は宿泊者のみ利用できます。夜は10時以降夜中12時までが宿泊者専用になります。と、思っていましたが、朝も近所の人が利用していたようです。お風呂セットをもってタオルなども自前だったのでそうだと思います。とはいえ平日の朝の利用人数は少なめなので窮屈さは感じませんでしたが。鍵付きロッカーはコイン式のため100円持参で。脱衣所内にお水などのサービスがあります。アメニティはシャンプーリンス、ボディソープ、コットン、ティッシュ。ドライヤーあり。


    詳細はこちら:みついし昆布温泉

    =道の駅みついし=

    蔵三の隣に道の駅みついしがあります。海産物を販売する建物とオートキャンプの受付や観光案内をするセンターハウス、シャワー、コインランドリー、2階にカレーハウスが入ってます。他の道の駅と違うところは、どちらかというとオートキャンプの管理事務所的な役割が重点なのと、イモ餅やソフトクリームなどを販売するフードコートのようなものはないところでしょうか。揚げたてかまぼこの販売はありましたが、ちょっと入りにくいお店でした。


    詳細はこちら:道の駅みついし

    =展望台=

    蔵三と道の駅の間に小高い展望台があります。少々急な階段を上っていくと遠くの風景がよく見えます。この日は天気がよかったのできっと夕日も見れるだろうと思い、日没時間に行ってきました。時期的なのか、夕日が沈むのは海ではなく山の方でした。地平線に沈むのは夏至を過ぎて秋頃でしょうか?どちらにしても空が赤く染まりきれいな夕景でした。


    詳細はこちら:近くの展望台

    =オートキャンプ=

    宿泊施設の蔵三の海側にも車を駐車してキャンプできそうなスペースはありましたが、オートキャンプ場はバンガローよりも先にあるようです。そちらに炊事場やおトイレがあります。蔵三は夜10時には閉館になりますが、道の駅内のトイレは24時間利用可能。コインランドリーやコインシャワーは利用時間があるようです。


    詳細はこちら:三石海浜公園オートキャンプ場

    この宿のちょっぴり残念だったのが露天風呂で、屋根付きだったらなぁとか、海を見ながら入浴できないのかなぁなどあります。一番好印象だったのが夕食です。内容・味・ボリュームがバランスよく宿泊費用を考えると大満足な夕食でした。宿泊の際は夕食付プランをおすすめします。

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