• ニセコの温泉宿「いこいの湯宿 いろは」宿泊体験記

    ニセコの人気温泉宿「いこいの湯宿 いろは」に宿泊してきました。札幌・小樽、新千歳空港などからバスが発着していて日帰り利用もしやすい温泉宿です。館内の様子や、食事、部屋、部屋からの眺望など写真を交えて紹介します。

    1. バス停が目の前でアクセス良好
    2. 日帰り温泉としても人気
    3. 「いこいの湯宿 いろは」の客室
    4. 売店や自販機・コインランドリーもある館内
    5. 宿泊者用ラウンジ・カラオケ
    6. 夕食はレストラン「カラマツ」で和食膳
    7. 朝食は和洋のブッフェスタイル
    8. 宿の周りは自然がいっぱい-散策路-

    バス停が目の前でアクセス良好

    ニセコへは新千歳空港からレンタカーで移動しましたが、宿の目の前にはバス停がありました。

    玄関前には階段とスロープがあります。上の写真で左手前に見えるのがバス停。この宿は「北海道中央バス」の直営です。往復のバス(札幌から約3時間・往復4000円)と、宿泊がパックになったプラン(大人11,300円から)の販売などいろいろあります。
    詳しくは北海道中央バスにて:http://www.chuo-bus.co.jp
    新千歳空港からだと、バスで約2時間半です。距離にして130キロほど。

    日帰り温泉としても人気

    「いこいの湯宿 いろは」はバス停が目の前にあってアクセスが良いのと、休憩スペースや、ランチ営業も行っているので日帰り温泉としても人気があります。

    露天風呂の温泉は源泉かけ流しで、本格的な温泉が楽しめます。泉質はナトリウム - 炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。ほんの少し、うっすらと濁ったようなお湯でした。温泉大浴場は、建物の1階にあります。フロントの正面が入り口になってます。そして、大浴場の入り口手前にあるのが、休憩室と喫茶コーナー、喫煙コーナーです。
    日帰り温泉の詳細はこちら

    「いこいの湯宿 いろは」の客室

    「いこいの湯宿 いろは」の建物は、本館が3階建てで、別館が2階のみ。客室は本館の2階と3階と、別館の2階にあります。下の館内図で、215~218が別館です。建物内で繋がってます。

    別館の部屋は広く、キッズルームが近くにあることから、ファミリー向けの部屋のようです。温泉大浴場は201や202の下辺りにあるので、別館だと大浴場が少し遠くなります。

    2階の和洋室に宿泊

    今回宿泊でアサインされたのが、2階の角にある和洋室の部屋です。二人ではもったいないほど広く、きれいな部屋でした。

    和洋室の詳細はこちら

    売店や自販機・コインランドリーもある館内

    温泉大浴場や休憩処と同じ階のフロントの前に、売店があります。売店ではお土産やスナック菓子、飲み物などが販売されてます。支払いはフロントで、現金やクレジットカードの利用ができました。本館の地下1階にはコインランドリーもあります。
    館内の詳細はこちら

    宿泊者専用ラウンジ・カラオケ

    1階のフロントの奥にあるのが、宿泊者専用のラウンジです。無料の飲み物やマッサージチェア、雑誌などが用意されています。

    宿泊者専用ラウンジの詳細はこちら

    カラオケ

    喫茶コーナーの横の階段を下ったところにカラオケコーナーがありました。宿泊者以外も利用できます。

    • 12:00-23:00
    • 1部屋1時間2,000円+税

    夕食はレストラン「カラマツ」で和食膳

    「いこいの湯宿 いろは」の夕食は、テーブル席のある「カラマツ」という部屋で頂きます。コース仕立ての和食膳で何種類かあるようですが、今回頂いたのは最もオーソドックスなコースです。
    テーブルに着くと、既に料理がセットされていました。蒸し物や揚げ物、食事は後から運ばれてきます。
    アルコールの飲み物は小樽やニセコ、京極など周辺の土地で作られているものを中心に取り扱ってました。そこで、おたるワインの赤を頂きました。グラスで600円です。中ジョッキーの生ビールで720円です。

    下の写真は食事の内容です。2秒ごとに写真が切り替わります。

    どれも美味しく頂きました。特に蒸し物や山菜の天ぷらはおすすめ。女性だと、ご飯まで食べれるかどうかのボリュームです。連れも(男性)満足してました。白いご飯を別に注文(無料)してましたが。以下、この日のお品書きです。6月のメニューです。

    • 前菜:4種
    • お造り三種盛り
    • 焼き物:富良野和牛ローストビーフ
    • 鍋物:余市豚の豆乳しゃぶしゃぶ
    • 蒸し物:南瓜まんじゅう葉桜蒸し
    • 山菜の天ぷら
    • 道産あなごの焼きおにぎり茶漬けとお新香
    • 牛乳プリン

    辺りを見渡すと、この日は(6月の平日)ご年配のグループが多いようでした。団体席は奥の方で、二人席は窓側など、テーブルの位置はホテル側で決められていました。

    朝食は和洋のブッフェスタイル

    「いこいの湯宿 いろは」の朝食は和洋のブッフェスタイルです。どちらかというと和食の方が比率は多い感じはしましたが、サラダが新鮮で、海鮮もあり、コーヒーの持ち帰りもできます。満足の朝食でした。

    朝食の詳細はこちら

    宿の周りは自然がいっぱい-散策路-

    「いこいの湯宿 いろは」の隣は「水源の森 多目的保安林」という広い森があって自然がいっぱいです。下の写真はその地図です。外周が1.4キロあります。

    「多目的保安林」には、野鳥の森や広場の森、せせらぎの森、高原の森などあり広いですが、今回は東屋とその近くにある池まで散策しました。宿と森の間にある川は、「ニセコアンベツ4号川」です。「いこいの湯宿 いろは」の露天風呂はこの川に面してます。(見えませんが)下の写真は森の入り口です。

    平日に行きましたが、昼間でもひと気がありません。ニセコは熊は出ないという話は聞きますが、木々が生い茂ってちょっと怖かったです。東屋の前に観賞池があって、カキツバタと蓮がきれいに咲いてました。

    写真には濃い紫色のカキツバタしか映ってませんが、カキツバタに似た黄色の花も咲いてました。調べてみると、キショウブのようでした。

    蓮の花の周囲にはかげろうかイトトンボのような長細い昆虫が飛んでました。
    散策路といっても木道とか舗装された道ではありません。歩きやすい道ですが、ダートになります。(下の写真)

    ニセコアンヌプリ国際スキー場のゴンドラ乗り場までは直線距離で約600mほど。夏も冬も楽しめます。

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